取引記録ツールの取扱説明

サイト管理人が駆け出しの頃に、検証に使った取引記録ツールを紹介します。

取引記録ツールの取扱説明

このツールは松井証券の一日信用取引専用に設計されたツールですが、取引を記録するために必要なエッセンスを詰めたものです。エクセルの関数を扱える方は、これを題材にソフトを作成してみてください。

きっと、トレード成績の向上に役に立つものになるでしょう。kinchanbbh3は、読者の皆さんのトレード技術向上を願っています。

トレード技術を向上させ、7割を超えるとされる外国人投資家から資金を守りましょう。

取引記録ツールの事前準備

ここでは、以下の事項を準備について、説明します。
●取引記録ツールの複製について
●プレミアム空売り銘柄のセットアップについて
●一日信用「売建」銘柄のセットアップについて
●日付の変更について
●エントリー根拠、手法のセットアップについて

取引記録ツールの複製について

取引記録

☟この原義をコピーして、名前を変えます。このツールは1週間ごとの取引を記録する物ですので、取引を記録する対象の1週間の日付を名前にすることをおススメします。
※このソフトはエクセル2010以降でないと機能しません。理由は2003では機能が不足するためです。

ただ、エクセル2010以降のバージョンの仕様として、条件付き書式を設定したセルをクリック&ドラッグでコピーしてしまうと、その条件付き書式もコピーされてしまうというものがあります。1回使いきりであれば、ユーザビリティの観点からそれでもいいのですが、取引記録をするというソフトの特性を考えれば、マスターを複製していくスタイルをおススメします。

もし、配布したユーザーの中で、コピーをしていなかった方は、メールかコメントを頂ければ再送いたします。

取引記録

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プレミアム空売り銘柄のセットアップについて

●コンテンツの有効化

セキュリティ警告が出ますが、ここは、「コンテンツの有効化」をクリックしてください。※安心して下さい。ウィルスなどは入っていません。☟

取引記録

●プレミアム空売り銘柄の読み込み

手順1
ネットストックハイスピードの画面に行き、赤枠内「取扱銘柄とプレミアム空売り料の一覧はこちらからも確認できます。」の「こちら」をクリックします。☟

取引記録

すると☟の画面が立ち上がってきます。
取引記録

手順2
この画面をクリック&ドラッグでコピーします。☟

取引記録

取引記録ツール「プレミアム空売り料」のシートに曜日ごとに区切られているところがありますので、取引する曜日のところにペースト(貼り付け)してください。☟

取引記録

手順3
赤枠「プレミアム空売り銘柄一覧」をクリックします。☟
取引記録

画像のように、上から下にクリック&ドラッグでコピーを実施します。☟
取引記録

手順2と同様に、取引記録ツールの取引する曜日のところにペースト(貼り付け)してください。☟
取引記録

これで、プレミアム空売り銘柄のセットアップは完了です。

一日信用「売建」銘柄のセットアップ


一日信用「売建」銘柄は、プレミアム空売り銘柄と違って頻繁に変わるものではありません。月に1回か、松井証券から入れ替えや追加のお知らせがあった時などに更新する程度の頻度で大丈夫です。

先ほどのプレミアム空売りの上にある『一日信用「売建」取扱銘柄』をクリックしてください。☟
取引記録

この画面に変わりましたら、銘柄コード、銘柄名、主市場の下からクリック&ドラッグを開始し、末尾までコピーをしてください。☟
取引記録

取引記録ツールの『1日信用売建銘柄』のシートを選択し、赤い着色のあるセルの下からペースト(貼り付け)してください。☟
取引記録

これで、一日信用「売建」銘柄のセットアップは完了です。

日付の変更について

この取引記録ツールは、1週間の取引の記録を行うツールです。このツールは、曜日ごとに決められたデータが入っています。そのため、曜日は変更することなく、日付のみを入力してください。

月曜日にはその日付を入力していきます。平成27年11月2日は月曜日になりますので、27.11.2という要領で変更します。この名称については任意になります。☟

取引記録ツール

完成図☟
取引記録ツール

エントリー根拠・手法のセットアップ

このツールは、43のエントリー根拠・手法を登録することができます。注意事項としては、エントリー根拠・手法別の成績を記録し、データで確認することが可能ですが、月曜日に登録したエントリー根拠や手法が基準となっていますので、必要なエントリー根拠・手法は月曜日のところに登録をしてください。

画像のところがエントリー根拠と手法を登録する場所になります。赤枠がエントリー根拠・手法を登録している一例です。☟

取引記録

エントリー根拠・手法を登録する右の枠に売買区分を登録するところがあります。一例で1/3押し目の売買区分は「買い」になりますので、リストから「買」を選択します。1/3戻り売りの売買区分は「売り」になりますので、リストから「売」を選択します。☟
取引記録

これで、エントリー根拠・手法のセットアップは完了です。

取引前のセットアップ

画面の説明

☟画面右側に凡例がありますが、薄黄色が手入力、白色が自動出力、水色が半自動入力のエリアになります。「取引資産額」は、月曜日のみ手入力になります。

取引記録

今回は一例として
●取引資産額500万円
●1トレード最大許容リスク1.5%
●1日最大許容リスク5%
●通常注文要領選択☞返済予約(または逆指値)
●リスク・リワード最低確保比率1:1.5
で設定していますが、薄黄色と水色のエリアなので、任意で変更可能です。それぞれが取りうるリスクやトレードスタイルによって、柔軟に変更してください。

記録要領


ソフトバンク(9984)の場合の一例☟
取引記録

INの時刻の記録について


仕掛け価格を入力した時に、INの時間が自動で記録されます。(後で修正や手入力可)☟
取引記録ツール

リスクと利益目標の表示について


赤枠LCと目標値に数値を入力すれば、リスクと利益目標が表示されます。金利を含めたリスク・リワード計算は、『手仕舞い』のところに株数を入力すれば出力されます。LCと目標値は、返済予約の場合はティック数、逆指値の場合は、株価が基準になります。☟
取引記録

注文番号の使い方


仕掛けの『注文番号』と手仕舞いの『注文番号』は、銘柄コードや残り株数などに連動しています。例のように注文番号1で「6960円で空売りエントリー」した場合で、それぞれ色々な時間帯で、ばらばらの株価で返済した場合、注文番号により、仕掛けた元注文を区分して記録することができます。☟
取引記録

小さいのでクリックしてください☟
取引記録

注文番号の考え方

取引記録ツールでは、連勝や連敗、取引時間、利益と損失取引の概念のため、『注文番号』を一つの取引として捉えています。つまり、注文番号を一括りとしたトータルで利益が出ていれば利益取引、損失が出ていれば損失取引として、連勝や連敗、取引時間に計上されます。そのため、注文番号内で利益取引が連続していても、「連勝」にもならず、逆の場合も「連敗」としても計算されません。取引が終了(残り株数が0)した時点のトータルを一つの取引として損益やかかった時間が記録されます。

※注意事項
元となっている注文番号の株数や手仕舞い価格が入力されていないと、枝分かれした注文番号を入力しても、損益が計算されません。

記録の分析

●1週間トータルについて
取引を記録した1週間分のデータは『1週間トータル』のシートにあります☟
取引記録

●1週間トータルの記録で分かる内容
ユーザーのトレード技術向上のためのエッセンスが全て詰まっています。トレードの勝率、曜日別・時間帯別の成績(エントリー時刻基準)、平均利益、平均損失、最大連勝数、最大連敗数、最大利益、最大損失、買い建ての成績、売り建ての成績、諸経費など、数十万円もする市販されているシステムトレード並みのクオリティでトレード技術向上のサポートをします。

取引記録ツールの取扱説明・まとめ

取引記録ツールについて、取扱要領を説明をいたしました。サイト管理人のメルマガ購読者やブログ購読者がトレード技術向上していただくための熱い思いが込められたソフトだということがご理解いただけたかと思います。サイト管理人は「こだわり屋」で「凝り性」です。取引記録ツールは、有料で、かつ、それなりに人気がある市販品ソフトでも1600円はするものです。そのアイディアの詰まったソフトをオープンソースで公開しています。エクセルの能力のある方は是非、参考にしてソフトを作成し、トレード能力向上に役立ててください。株式デイトレードブログ10位以内、FXデイトレードブログ5位以内でサイト読者全員に無料配布いたします。また、有料メルマガ会員の2ヵ月以降購読の読者にも全員配布しています。記録をつけて、正しい手法と考え方を身につけ、勝てるトレーダーになってください。

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