スワップとは?

FXでよく耳にするスワップについて記事にしました。




昔、とんねるずの番組でカップルを「スワップ」するという番組がありましたが、その番組の企画は、カップルを「交換」するという内容でした。

FX用語のスワップも同じ意味があります。
主にFXトレーダーが使用している「スワップ」とは「スワップポイント」のことを指します。

 
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使えるねっと

スワップポイントの特徴

ドル円相場で、米国ドルを買って日本円を売る場合、両国の間に金利差があります。

この金利差が「スワップポイント」になります。株でいうところの逆日歩のようなものです。

例えば米国ドルが1%の金利、日本円が0.5%の金利であった場合、日本円を売って、米国ドルを買えば、米国ドルの金利1%-日本円の金利0.5%=0.5%の金利を日割りで受け取ることができます。
ところが、今度は逆に金利の低い日本円を買って、金利の高い米国ドルを売った場合は0.5%の金利を日割りで支払わなければなりません。

ただ、これも株の逆日歩と同様、デイトレード(日計り)で手仕舞えば、このスワップポイントは発生しません。

このスワップポイントについては、FX会社ごと、それぞれに違いがありますので、FXで長期投資を考えている方は、スワップポイントを比較の対象にいれるのもありでしょう。





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