株式投資で勝つための勉強のポイントについて

株式投資でお金になるもの。
それは、確実にテクニカル分析です。




株式投資で勉強してお金になるのはテクニカル分析

皆さんは『テクニカル分析』と聞いてどんなことを思い浮かべるでしょうか?

一番イメージで多いのが、移動平均線や一目均衡表、RSI、ストキャスティックス、MACDといったいわゆるテクニカル指標です。

でも、テクニカル指標だけではテクニカル分析とは言えません。

それは、テクニカル分析の中の本の一部に過ぎず、野球でたとえれば、指標は選手にサインを出すコーチャー程度の存在感しかありません。
テクニカル分析の主役は何でしょうか?何だと思いますか?

これは正解の答えではないかもしれませんが、サイト管理人が思うテクニカル分析の主役は、株価そのものです。

その主役の株価を巡って、市場心理が形成され、意識されるサポート・レジスタンスが存在し、チャートパターンやテクニカル指標が完成する。

株式投資で勝つためには、今、その瞬間の合意によってつけられた株価の位置づけについて、できる限り誰よりも正しく認識していることが大切ではないでしょうか。

主役である株価は高いのか?安いのか?あるいは適正なのか?

株式投資でキャピタルゲインを狙うということは、結局、こういうことではないでしょうか。

株式投資の勉強にファンダメタンルズ分析はいらない

誤解して欲しくないのは、ファンダメンタルズ分析を否定している訳ではありません。

テクニカル分析に比較して、あまりにもファンダメンタルズ分析は専門性が高いからです。例えば、ある工業製品に夢の技術があって、その夢の技術が完成したところで、その価値を正しく知ることが出来るのは、業界でその技術系に携わっている人達だけです。

そして、その価値を知っている人たちであっても株価にどう反応するのか分かりません。

また、よくファンダメンタルズ分析で物差しにされるPERやPBRなどは、正直、物差しとしてはアテになりません。

例えば、ある建設関連会社がPER3倍で350円台でウロウロしているときに、同じ業種、同じPBRの建設関連会社がPER8.5倍で910円でした。

これは、わざわざ一生懸命そういった銘柄を探したのではありません。
四季報で適当にたまたま低PERランキングの上位にいた銘柄のページを開いて同じPBRだった銘柄の株価を突き合わせた結果です。

もう一つ、ファンダメンタルズ要因の変化する代表的な出来事に決算がありますが、これも良ければ単純に株価が騰がるという訳ではなく、某銘柄で過去最高益更新の決算発表のあった翌日に暴落することもありました。

その時、ファンダメンタルズ分析を主武器としているアナリストがなんというか分かっています。『材料出尽くし』です。便利な言葉ですよね。
決算が良くて騰がった時には『好決算が市場に評価され~』といったレポートを出してくるでしょう。

要はファンダメンタルズ分析では株価がどう動くか実際誰も分からないのです。
ですからレポートをどう転んでもいいように2つ用意しているのでしょう。それを読んで、何も知らない投資家は納得している訳です。なるほどと。

どうです?分析する価値はあるでしょうか?
株式投資で勝つために勉強する強度としては、ファンダメンタルズはこういったプラス要因・マイナス要因があるなというくらいの認識でいいとサイト管理人は考えます。

少なくとも、多くの時間を割いて本格的に勉強するには株式投資で勝つための勉強としては、効率的ではないことがお分かりいただけるかと思います。

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株式投資で勝つために、どのように勉強をしていくか

今までの話で株式投資を勉強する方向性は、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析とではテクニカル分析に焦点を絞ったほうがいいと認識されたでしょう。

ここで気になるのは勉強にかかる時間とお金です。

株式投資の勉強を本格的に勉強をしようと思ったら、どのくらい時間がかかるのかという話は、以前、『株式投資の勉強にかかる時間について』で記事にしていますが、少なくとも実地の訓練を含めて、1年位の期間は必要だと思います。

『1年も勉強に時間を掛けられない』
こう考える方も多くおられると思います。
1年間、生活を維持しなくてはいけないので、仕事もする必要があるでしょう。疲れて帰ってきた身体で、机に向かってテクニカル分析の勉強をするというのは想像しただけで、かなりのエネルギーが必要です。

でも、やらなければ株式投資で勝つことは出来ません。

株式投資の本質は、実弾がお金になった戦争です。

メンタル・資金・知識・技術の中で一定のレベルに達していないトレーダーから順番に資金を奪われていきます。
書店で平積みになっていた投資に関する書籍の見出しには、『初心者がわずかな資金を1億円にした。』という趣旨のものがあったかもしれません。

それを手にして読んで心が躍ったかもしれません。

その1億円はどこから来たと思いますか?
それは、市場で資金を奪われていった人たちの財布から出ていって、主役である株価のことをよく知っている人の財布の中に入るというサイクルを繰り返していった結果です。

株式投資は、練習する期間が必要なのです。

その点は、プロ野球選手や医者と同じです。いきなりやってもうまく投げたり打ったりできませんし、勿論、手術なんてできないですよね。

時間が掛けられないのであれば、株式投資で勝つことをあきらめるか、時間をお金で買うかになります。

株式投資の勉強する項目について

株式投資で勝つために必要な項目は、メンタル、テクニカル分析、手法といった順番で身に着けていった方がいいでしょう。
『ちょっと待って!さっきテクニカル分析と言ったではないか』と言われるかもしれませんが、この3項目は密接に関係しています。

テクニカル分析の知識と株式投資の手法を活かすためには、メンタルの基盤が絶対に必要です。

株式投資で負ける人の大半は、事前に決めたマイルールを守ることが出来ず、大きな負けや小さい利確を繰り返し、資金を減らしています。

テクニカル分析に関する知識があって、蓄積してきたノウハウから開発した手法や利益を伸ばすための優れたルールを作ったとしても、そのルールが守られるという前提があって成り立つものです。

メンタルのレベルが追い付いていなければ、それらの努力は無意味なものになるでしょう。
そのために、同時並行的でもいいので、メンタルのレベルを上げていって下さい。

当サイトでも、
メンタルに関する書籍
テクニカル分析に関する書籍
手法に関する書籍
をレビュー付きで紹介していますので、ご活用ください。

株式投資で勝つために、お金を掛けないで勉強をする方法

最もお金がかかる勉強は、実際に株式投資に参加をすることです。
どんなことでもそうですが、優れた知識やノウハウを無料でくれる特異な人はいません。
しかしながら、間口を広げて事後の商売に繋げるために、ある程度、高いレベルの教育をしてもらえる場があります。

それがセミナーです。

セミナーは無料のモノから有料のモノまで千差万別ありますが、無料のモノは、ほぼ後から商品の勧誘があります。

そういったことも承知で、最初の初期投資を抑え、人の話を聞きながら勉強したいという方には、セミナーに参加するという選択肢もあります。
最近、特に投資系のセミナーは、無料のセミナーが全国津々浦々で開催されています。

そのセミナーについては、こちらで紹介しています。奮って参加してみてください。

あとは、テクニカル分析について詳しいサイトなどを使って勉強するというのもありだと思います。
サイトの中にも投資に関する色々な考え方、ポリシーが様々あります。読者自身のフィーリングにあったことが書かれているサイトが一番でしょう。

そういったサイトを見つけて勉強してみてください。

株式投資で勝つために、時間をお金で買って勉強する方法

当サイトでも情報商材を販売していますが、一番手っ取り早いのは、すでに成功しているトレーダーのノウハウを買うことです。
しかし、一般的に情報商材は高額で、しかも再現性を事前に見ることはほとんどできません。

悪徳の情報商材の中には、レビューをお抱えライターに書いてもらって出品しているサイトもあるので注意する必要があります。
いきなり出品して間もないのに、レビューが満載だったり、写真付きのレビューがあったりするものは、よく調べたほうがいいです。

一応、宣伝しますと、『超短期売買でほぼ鉄板に利ザヤを稼ぐ手法』に追加したツールは、外注で32,400円かけて作成したツールです。
それが高い再現性の手法を含めて2,500円という安価で買えるのは、当サイトくらいだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

株式投資で勝つための勉強に焦点を当て、解説してきましたが、読者の中では心に刺さるものもあったのではないでしょうか。

サイト管理人も勉強には非常に苦労をしてきました。正しい方向の勉強もあれば、誤った方向の勉強もあり、色々回り道もしてきましたので、読者の皆さんの苦悩されている所はある程度分かるつもりでいます。

当サイトでテクニカル分析を身に着け、投資の経験を積んで勝てるトレーダーになっていって下さい。





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