1/6~【株式投資・株】三角持ち合いブレイク間近!2000円動く?注目株のトレードシナリオとは?

金こむチャンネル動画

分析内容については↓の動画をご視聴ください

チャンネル登録をよろしくお願いします!!

分析する銘柄

GMO-PG,ファンダメンタルズ

テクニカル分析

GMO-PGについてのテクニカル分析を区分ごと実施していきます。

RSI

RSIは、40~60の間で揉み合いになりそうな状況です。
恐らく、このRSIの揉み合いをブレイクする時は、チャートもブレイクしてくるとみています。
GMO-PG,RSI

信用残

信用残は、買い残が過去最高水準となっていますが、時価総額ベースで考えると、それほど高水準では無いことが分ります。
これで何が分るかと言えば、この銘柄は現物株でもっている投資家が多いという分析になると思います。
GMO-PG,信用残

チャート分析

三角持ち合いについては、月足で見ると弱気のディセンディング・トライアングルを形成しているように見えます。
この形をベースに目標株価と見積もると、上抜けで10000円付近、下抜けで5000円付近になると見積もられます。

三角持ち合い(ディセンディング・トライアングル)
GMO-PG,三角持ち合い

もう一つの可能性としては、週足ベースで見ると中立のシンメトリカル・トライアングルにも見えます。
目標株価については、ほぼ同じです。
三角持ち合い(シンメトリカル・トライアングル)
GMO-PG,三角持ち合い

トレードシナリオ

上抜けブレイクした場合、適正なLCは8000のサポート割れか6500付近にタッチになると考えます。
8000円付近でロングをした場合は、LCは6500付近。
8500円付近でロングをした場合は、LCは8000のサポート割れがいいかもしれません。

GMO-PG,三角持ち合い上抜け

下抜けブレイクした場合、適正なLCは8000のレジスタンス終値突破一択と考えます。
ショートを狙う位置についても、下抜けブレイクで6500まで下落した後のリバウンドで一旦上げ止まると見積もられる7000円付近くらいしかないかもしれません。

GMO-PG,三角持ち合い下抜け
[cc id=34485]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください