LINEとヤフーが経営統合!(+α  本日決算!三桜工業)どこまで動くか投資初心者にもわかりやすくテクニカル分析で解説してみた

サプライズな話が飛び込んできました。
まだ決定では無いみたいですが、ヤフーとLINEが経営統合に向けて話を進めている様です。
今回は、株価にどう影響でそうか、テクニカル分析の見地から分析をして見ました。




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分析する3銘柄

LINEとヤフー,経営統合

LINE(3938)の分析

LINEは、テクニカル指標のRSIが「買われすぎ水準」の80まで到達していましたが、今回の値上げは材料での値上げになりますので、テクニカル指標の尺度は当てにならないとみています。
需給については、買い残が標準よりやや多い状況ではあるモノの、そこまで極端に高水準というわけでは無いので、上値が重いという状況ではなさそうです。
LINE,信用残
チャートについては、ダブルボトムが完成しています。
ダブルボトムから目標株価を見積もりますと、5650円辺りが目標株価になりそうです。
LINE,目標株価

Zホールディングス(4689)の分析

Zホールディングスは、テクニカル指標のRSIは、LINEと同様に「買われすぎ水準」の80まで到達していますが、材料での値上げということで今回は無視し、需給に注目をしていきます。
信用買い残はやや高水準にありますが、400円付近の厚い価格帯別出来高のゾーンを一気に突き抜けてきました。
このゾーンは、今後はサポートとして機能することが予想されますので、リスクを取って買いで入ってくるトレーダーが増えそうです。

Zホールディングス,信用残

目標株価については、強いレジスタンスとして意識されていた400円を抜けたと言うことで、エネルギー的には130円の上乗せエネルギーがあると見積もっています。
そのことから、レジスタンスのある400円から130円を加算した530円付近まで上昇すると見積もられます。
Zホールディングス,目標株価

三桜工業(6584)の分析

三桜工業については、14日が決算でしたが、先ほど確認したところ良い方向でのサプライズ決算だったようです。
信用残の状況を見ると、買い残は高水準にあるモノの、売り残が減少していっており、下がりやすい環境になりつつあると言えます。
三桜工業,信用残

出来高に注目をしていきますと、1000~1050円付近に大きな価格帯別出来高のゾーンがありますが、ここで相当数の買い方と売り方がぶつかったことが見て取れます。
ということで、1000~1050のゾーンを割った場合、下に走りやすくなる可能性が高いとみています。

現在値付近で調整が終わり、直近高値の2050を上抜けられれば、エリオット波動的には3200円辺りまで上昇することが予想されます。
三桜工業,値動き

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