スプレッドとは

FXでよく耳にするスプレッドについて記事にしました。

FXの取引を実施するうえで、必要となるコストです。
その他にかかるコストに「売買手数料」がありますが、最近ほとんどのFX会社が売買手数料を無料としているので、実質必要なコストはスプレッドのみになります。

スプレッドは、買値と売値の差額で狭いほどコストは安く、広いほどコストは高くなります。

このスプレッドは、各FX会社により差がありますが、原則固定と変動する会社があるので注意が必要です。

具体的なスプレッド

これはマネックストレーダーの画面になりますが、買値がASK、売値がBIDになります。

この瞬間の買値と売値の差額が確認できますが、これがFXの売買にかかるコスト・スプレッドになります。☟
FX,スプレッド

スプレッドから見るコストの一例

A社 スプレッドが2銭の場合
スプレッド2銭×1万通貨=200円 往復で

B社 スプレッドが0.3銭の場合
スプレッド0.3銭×1万通貨=30円

FX会社によってスプレッドのコストに違いがあります。

サイト管理人は、基本流動性が高くてスプレッドコストが抑えられるドル円がおススメです。

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