差金決済とは

株式投資をしていると、よく聞かれる用語に、「差金決済」という言葉が聞かれます。
今回はこの「差金決済」について書いていきたいと思います。




同じ受け渡し日同じ資金同じ銘柄を重複して現物売買を行うこと。根拠:金融商品取引法第161条の2に規定する取引及びその保証金に関する内閣府令第10条

【一例】
●300万円の資金で◎◎銘柄を50万円で100株買い→52万円で100株売り→51万円で100株買う
※預り金300万円の範囲内で50万円100株と51万円100株の取引を行った=101万円で200株買ったでO.K

●100万円の資金で◎◎銘柄を50万円で100株買い→52万円で100株売り→51万円で100株買う
※預り金100万円で50万円100株と51万円100株の取引を行った=101万円で200株買った→1万円不足。不足する1万円を◎◎銘柄の売り代金と買い代金の差額で決済することになりNG

ただし、次の場合は認められています。

【一例】
●100万円の資金で◎◎銘柄を50万円で100株買い→52万円で100株売り→△△銘柄を51万円で100株買う。

この一例は、同じ銘柄を重複して現物売買を行うことに該当しないため可能です。

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