何故?裁量トレードで負けてしまうのか

裁量トレードで勝てない原因・・・

それは、何故でしょうか?
それは、あなたが「人間」だからです。

市場に参加する人の多くが退場してしまう結果になるのは、トレードの成否に決定的な影響を及ぼす弱点を、ほとんどの人間が持っているためです。

その弱点とは、ズバリ、人間の本能です。
裁量トレード,人間の本能が出ると勝てない

裁量トレーダーを負けに誘導する人間の本能

トレードをしているときに、あなたのすぐ隣にいますよね?

・ポジションが大きな含み益になっているときの高揚感
・目論みに反して相場が逆行していったときの怒り
・含み損がドンドン増えていったときの焦りや不安
・こうならなければいけないという固定観念や先入観
・トレードで大勝ちしたら気が大きくなったり、負けすぎて臆病になったり・・・

これらが人間の本能の一部です。

そして、最終的には、何故か株やFXで負けた分は、株やFXで取り返さなければならないという謎理論で、大して優位性のない場面で大きなロットを賭け、致命的な敗北を喫する。

ここまでの道筋は、あなただけでなく実は他の多くの人が共通する退場までのシナリオです。

人間の本能は、市場で生き残ることを阻害し、決定的な敗北へと誘導します。

裁量トレード,退場

情報が多すぎるのも裁量トレードで勝てない原因となる

掲示板を見ていると、やたらとその銘柄や通貨のファンダメンタルズ情報に詳しい方を見かけないでしょうか?

管理人は以前、トレードしている銘柄や通貨ペアが急騰や急落したりすると、ネットで検索するより先に掲示板を見に行ったりすることがありました。

それは掲示板の住人が早耳だというのもありますが、やたらと内容を詳細にかみ砕いてわかりやすくしている投稿もあったりするからです。

しかし、その情報を得て、トレードにどう反映できたかといえば、逆に先入観や固定観念を持ったり、自分の信じた方向に迷いが出たりして悪い方向にいく場合がほとんどでした。

最初は理性的に組み立てた作戦を遂行するつもりでいても、違った視点からの意見を目にしたりして、その内容に説得力があったりすると、自分自身がポジションを持つ前の理性的な状態で立案したトレードプランへの自信が揺らいだりします。

裁量トレードで最も重要なのは、自信を持ってトレードをすることです。

トレードに活用する情報は、最小限が望ましいと考えます。

裁量トレード,負けの原因

裁量トレードで負ける原因の多くは、オーバートレード

裁量トレードで資金を失う人の多くは、オーバートレードが原因です。

オーバートレードには2種類あります。

1つめが適正リスクを超えてロットをいれるオーバートレード
2つめがトレード回数が多すぎるオーバートレードです。

1つめの適正リスクを超えるオーバートレードの場合、相場の世界で生き残っていくのはかなり難しいと言わざるを得ません。

というのも、リスクを小さく、利益を大きく取れるリスク・リワード比率の良いトレードは、基本的に勝率は高くはなりません。
反対に勝率の高いトレードというのは、リスクが大きく、利益を小さくしていくため、リスクが大きい分、一発退場になりかねないからです。

また大きいロットを入れていると、当然資金の増減も激しくなるため、たとえ期待値の高い優れた手法であっても、そのトレードルールを守ることがメンタル的に困難になります。

2つめのトレード回数が多すぎるオーバートレードも同様で、トレード回数が大きい分、後で振り返ってフィードバックをすることも困難になりますし、そのトレード手法の期待値がマイナスだった場合、爆発的に資金が減っていきます。

それでは、どうすればいいのでしょうか?

基本的には、1回のトレードのリスクを決め、そのリスクの範囲内で、リスク・リワードの良いトレードに絞って戦うのが理想とされています。

一般的には1回のトレードのリスクは2%が良いということですが、裁量トレーダー自身のメンタルがざわつかない程度のリスクを決め、メンタル的に無理なくトレードルール守れる形がベストだと思います。

裁量トレード,リスク管理

裁量トレードで勝つ為にどうするのか

裁量トレードを負ける方向に誘導させるモノが人間の本能にあるのなら、逆に裁量トレードを勝つ方向に持っていく鍵も、人間の本能にあります。

つまり、人間の本能を利用すると言うことです。

人間の本能を利用するためには、市場に参加しているトレーダーの市場心理トレーダーが次に起こす可能性が高い行動を知る必要があります

テクニカル分析を使って人間が起こす行動を読み取る、裁量トレードの勝ち方

「トレーダーの市場心理と次に起こす可能性が高い行動がわかれば苦労しないよ。」
そんな声が聞こえてきそうですが、それらを統計化した知識があります。

それがテクニカル分析です。

人間の本能で起こす次の行動を読み取るためには、チャートに刻まれている人間の行動の軌跡を見ること=テクニカル分析でアプローチするが最も精度が高いです。

裁量トレードで勝つ為にはテクニカル分析が必須

しかし、テクニカル分析を今から学ぶとなると、相当な期間の勉強が必要です。

私自身、テクニカル分析を勉強するために、8ヶ月間、部屋にこもって勉強をしました。

これを今から実施するのか・・・と途方に暮れる方もいるかも知れません。

しかし、その勉強する時間や労力を省くことが可能で、かつ、高いレベルの知識や技術を、お手軽に活用することができるツールがあります。

それが、相場の原理原則EAです。

相場の原理原則EAは、私自身が今まで学んだ値動き予測のノウハウの全てを詰め込んでいます。

あなたが実施することは、エリオット波動でいくかチャートパターンでいくか作戦を立て、トレンドラインかラインをチャート上に引くだけです。

それさえできれば、8ヶ月間部屋にこもって勉強し、500万円の授業料を市場に支払ってようやく得ることが出来た相場の原理原則の知識や技術を、PCとネットにつなぐ環境があれば、誰でも明日から投入することが出来ます

勝てる裁量トレーダーは、立案したトレード戦略を機械的に実行する

勝てる裁量トレーダー,機械的なトレード

トレード戦略とは、仕掛けから手仕舞いまでの流れが描かれたトレードの物語です。

チャート分析から利益を得るポイントと負けを認めて損切りをするポイントを明らかにし、期待値が高いと判断すれば、そのトレード戦略で仕掛けるチャンスを待ちます。

凡人が裁量トレードで勝っていくためには、これを愚直に繰り返すことが一番の近道だと考えます。

裁量トレードで勝つ確率を上げるトレード戦略・仕掛け

「チャンスとわかっていても、どうしても、その瞬間にポジションを取ることが出来ない。」あるいは
「どうしても、事前に定めたトリガーにかかる前に仕掛けてしまう。」

立案したトレード戦略のクオリティは高いのに、どうしてもチャートの前にいられる時間が少ないため、イメージしていた仕掛けが出来ない。

そんな状態は、非常にもったいない大きな機会損失になります。

トレンドラインにタッチしたところで仕掛けたい。
ラインを終値でブレイクしたところで仕掛けたい。
トレンドラインを終値ブレイクで仕掛けたい
このレジスタンスでショートを仕掛けたい。
このサポートでロングを仕掛けたい。

トレード戦略を立てていくと自然とこんな欲求が出てきます。

そういう方に、「相場の原理原則EA」をオススメします。
直感的に動作がわかるUIにより、6種類のタイプの仕掛けをすることが可能です。

しかも、金こむチャンネルで証明済みの目標値の精度で、「エリオット波動」や「チャートパターン」をアウトプットしていれば、エントリー直後に利益目標に指値、損切りラインに逆指値をおくIFO注文を自動で実行してくれます。

<相場の原理原則EAのUIを使った仕掛け>

裁量トレードで勝つ確率を上げるトレード戦略・手仕舞い

裁量トレードで最も重要なのは、皆様がよく迷われている仕掛けではなく、実は手仕舞いであったりします。

その理由は、手仕舞いは利益や損失を確定させ、トレードを終了する重要な局面であるからで、仕掛けは、途中で間違いに気づけば、すぐに手仕舞いで正すことができますが、手仕舞いはできない難しさがあります。

適切な手仕舞いのポイントがわからなければ、どのくらいのリスクを賭けていいのかがわからないため、リスク・リワード比率なども出せません。

手仕舞いのポイントを出す方法としては、チャートパターンやエリオット波動、チャネルラインなどにより、目標値を算出する方法があります。

ただ、チャネルラインの場合、時間とともにポイントが変化する特性があるため、普段チャートを見られない裁量トレーダーにとっては、時間が経過するたびに利益確定するポイントの指値を変更する手間が出てきます。

手仕舞うポイントの精度を上げたい。
そういった問題点であれば、解決することが可能です。
何故なら管理人が最も人より優れているストロング・ポイント、それは、手仕舞いのポイントの尺度だからです。

YouTubeチャンネル「金こむチャンネル」で、他のYouTubeチャンネルでは絶対に真似できないような圧倒的な精度で予想できるのは、このノウハウがあるためです。

この手仕舞いに関するノウハウを「相場の原理原則EA」に詰め込んでいます。

下のチャートは、ドル円とポンド円の4時間足チャートで相場の原理原則EAを使い、エリオット波動をアウトプットした状況です。

チャートの画像をキャプチャーした日付を見て頂いても分かりますように、決してロジック通りにいったチャートを選抜して掲載しているわけではありません。

<ドル円4時間足チャートでエリオット波動を描画した状況(2019.12.16現在)>
エリオット波動,EA

<ポンド円4時間足チャートでエリオット波動を描画した状況(2019.12.16現在)>
エリオット波動,EA

勿論、相場というのは生き物であり、値動きの全てが計算されたとおりに動くわけではありません。
そのため、相場の原理原則EAでは、下記のような無理なく利を伸ばす工夫がなされています。

相場の原理原則EAに投入されている「利を伸ばす工夫」

建値から目標値までの値幅を100とすると、70の値幅まできたら部分決済を実施します。
・早すぎず遅すぎない部分決済

建値~部分決済したポイントの中間地点にS/Lが移動します。
この時点では、ある程度、現値との距離を置くことにより、突発的なイレギュラーな動きによるストップアウトを防止しつつ利益を保護します。
・部分決済と同じタイミングでS/Lを移動

建値から目標値までの値幅を100とすると、90の値幅まできたら※10SMA(単純移動平均線)にS/Lを移動させます。※そのため、MT4では決済逆指値S/Lの部分が空欄になります。
この時点では、10SMAと目標値までの距離はかなり近づいており、「あともう少し」と欲張って利益を失ってしまうことを防ぎます。
・目標値前では現値からS/Lまでの値幅を浅くし、利益を保護

相場の原理原則EAを条件付きで無料配布中

YouTube金こむチャンネルで手仕舞いポイントのロジックの確かさを先出しで発信しています!
エリオット波動とフラッグやペナントといったトレンドの中間地点に現出するチャートパターンの目標値を正確にチャート上にアウトプットします。

このEAを条件付きで無料で配布をしています。

条件につきましては、2つの条件を提示させて頂いています。

条件1/2 XMに口座を開設する(必ずMT4の口座を開設して下さい。)

新規に口座を開設される場合

新規にXMに口座を開設される方は
無料EA

既にXMに口座を開設している場合はどうするのか?

追加口座を開設します。
下のバナーをクリックして頂きますと、下記の画像のページにリンクが飛びますので、そこで追加口座を開設して下さい。
無料EA

①ホームページをクリックすると、以下のサイトにリンクします。赤枠の【口座開設を開設する】をクリック

②赤枠の口座開設をクリック後、右端の【追加口座を開設する】をクリックで完了です。

条件2/2 口座に入金をする(1万円以上でEAが稼動します)

XMへ入金する方法は、クレジットカード、ビットコイン、銀行の電信送金の3つがあります。
●クレジットカード
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●ビットコイン
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●銀行の電信送金
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ただ、入金する場合の注意点があります。
先ほど開設されたXMTrading取引口座の名義と同一名義の口座のみしか入金を行うことが出来ません。

相場の原理原則EAを無料でダウンロードする

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【その他】
・口座開設+入金から24時間以内にはEAが稼動できる状態になるように務めていますが、もし、1日経ってもEAが稼動しない場合、以下のフォームから口座番号と連絡先、問い合わせ内容を明記の上、送信して下さい。
・口座開設後、当月トレードを実施(5分以上経過後決済するトレード)で、ポンド円の値動きのシナリオが翌月無料になるサービスがありますが、そのサービスをご希望される場合、口座番号とメールアドレスを以下のフォームから当方に送信して下さい。(パスワードを送るための手段が必要のため)
・口座開設後、4ヶ月間、トレードをされた形跡がない場合は、ウェブ認証から除外いたします。
・その他、EAの動作で不具合などがございましたら、以下のフォームよりご連絡下さい。