アンジェスから市場に任せる考え方を学ぼう

市場に任せる。
一言で言っても、それはどういうことでしょうか。
今回は、アンジェスやオンコリスのチャートの事例を使い、その具体的な方法について紹介していきます。




市場の判断を正確に認識するためには、ある程度のテクニカル分析能力が必要

市場の判断。

といっても、そのチャートパターンの完成やトレンドの方向、ブレイクの騙しなどを見極められなければなりません。

たとえば、「ブレイクの騙し」は、何をもって【騙し】と判断するか、基準がないと分かりませんよね?

その基準は、テクニカル分析の能力をつけることで得ることが可能です。
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テクニカル分析を知れば、ブレイクでとれる値幅がわかります。
ブレイクでとれる値幅まで届かない場合は、市場がそのブレイクは騙しですよって教えてくれます。

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テクニカル分析で市場の判断を認知する方法について、アンジェスの事例で学ぶ

テクニカル分析という知識を使って、アンジェスのチャートがどのように見えていたか、当時の状況をまとめてみました。

アンジェスを分析してみた(分析時期:2019.3.24、時間軸:スイング)

アンジェス(4563)は、何度か分析していましたが、2019.3.24では、信用買い残が増えていること、RSIが90近くになっていること、この週が陽線の場合は8連続で週足が陽線となることなどから、ペナントが下抜けするという予想を出していました。

この分析後、2019.3.26に「国内初の遺伝子治療用製品、HGF遺伝子治療薬の条件及び期限付製造販売承認を取得」という材料が出て、一旦、ペナントを上抜けしたものの騙しに終わりました。

【丁寧解説】アンジェスを分析してみた(分析時期:2019.3.28、時間軸:スイング)

この動画の分析で、2019.3.25の安値1050円を日足の安値で割った場合をトリガーとして、ペナントフラッグのパターンとなって、840円付近まで落ちると予想しました。

市場に任せる考え方について、アンジェスやオンコリスの事例で学ぶ

いよいよ本題の市場に任せる方法です。
動画では、その具体的な方法について、チャートを使って説明をしています。
それまでのテクニカル分析を駆使して、市場の判断をどう捉えられるかを参考にし、この動画をご視聴頂くと効果が上がると思います。





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