相場の原理原則(株式)

システムトレードにも興味があるけど、裁量トレードで自分の力を試したい。

トレードを極めていきたい

そういった方にぴったりのツールです。

裁量トレードとシステムトレードの良い点・悪い点

裁量トレードの良い点は、経験や知識、勘といったものが年月や回数を重ねるにつれ精度が向上させていくことが可能ですが、恐怖や欲望、焦りや高揚、怒りや歓喜といった様々な感情に左右され、ルールを守ることが苦手です。

システムトレードの良い点は、予めプログラミングされたルールに基づき淡々とトレードを執行していくことが可能ですが、プログラムされたこと以外一切できないため、相場が変れば途端に機能しなくなるところがあります。

裁量トレードの持つ伸展性にシステムトレードのシステマティックにトレードをする要素が加われば・・・
相場の原理原則(株式)は、それが出発点となって設計されています。

ルールを破ったり、チャンスを待てないのは、チャートを見過ぎるのが原因

裁量トレード,勝ち方
裁量トレーダーは、何故?ルールを破ってしまうのでしょうか?
その理由は、トレードで使用する実弾(資金)は、自分自身が一生懸命、汗水垂らして稼いだ大切な資金だからです。

そのため、多くのトレーダーは、その大切な資金が増減する様子をPCやスマホの画面を通して見てしまうと、途端に「今すぐ利益を確保したい」「損を確定させて資金を減らしたくない」という衝動に駆られてしまいます。

これでは、理性のあるときに決めた手仕舞いのルールを守れるはずがありません。

裁量トレーダーが負ける理由はここにあります。

チャートを一生懸命見なければならないのは、仕掛ける前

半裁量半自動売買
ポジションを持たず、現状に対してフラットな状態でなければ、理性の効いたチャート分析ができるはずがありません。

しかし、多くの裁量トレーダーは、ポジションを取る前のチャート分析はサラッとで終わってしまうのに、何故かポジションを取った後にチャートをガン見して資金の増減に一喜一憂をします。
今、この文章を読まれている貴方もそうではないでしょうか?

ポジションを取った後、我々ができることは、祈ることと手仕舞いをするためにボタンをクリックすることしかできません。

脳汁が溢れ出るほど歓喜しても、血走った目でチャートに向かって怒鳴っても、世のため人のため子供のため愛する人のためと祈っても、1mmもチャートの上下に影響はしません

チャート分析で練った戦略に基づいて仕掛ける

半裁量・半自動売買
ポジションを持たない理性の効いた状態でチャートを分析し、仕掛けるポイントや手仕舞いをするポイントを吟味してアウトプットをした戦略は、それだけで優位性があるはずです。

あとはその優位性のある作戦を執行するために、トレーダーがする仕事は、市場が仕掛けのトリガーを踏むのを待つだけになります。

しかし、裁量トレーダーの多くは、市場が仕掛けのトリガーを踏むのを待つことが出来ません。

「この相場に乗り遅れたら、儲け損なう!!」
「ここで入りそびれたら、また何時間もチャンスを待たなくてはならない!!」

トレードをする目的は、確かに「お金を儲ける」ことで間違いはありませんが、「儲けたい」という感情が大きすぎると、このように逆に高値掴みをしてしまったりします。

相場の原理原則EAは、トレーダーが立てた戦略を忠実に実行するツール

相場の原理原則EAは、それまでほとんどのEAで搭載できなかったエリオット波動やチャートパターンの部分を、裁量トレーダーの人間の目でカバーすることにより、より高い精度でそれらを認知・識別。
チャート上に目標レートや押し戻り水準、波動の何波動目かアウトプットしてチャート上に描画します。

裁量トレーダーは、そのアウトプットされた目標レートや押し戻り水準等に基づき、リスクを決め、仕掛けるポイントを決めてUIでセットをしたら、後は相場の原理原則(株式)が、市場がトリガーを踏むまでずっと待ち、トリガーが来たら淡々と仕掛け、ルール通りに手仕舞いをしてくれます。

相場の原理原則(株式)の詳細の使い方については、こちら

裁量トレーダーの仕事は、「質の高い戦略を立てる」1点に絞ることが可能です。

高精度の目標値設定と到達状況に合わせて適度な深さを保ち移動するストップ

人間の本能として、目の前に確実な得られる利益がぶら下がっていれば、すぐに利益確定をしたくなる心理が働きます。
しかし、それを繰り返してしまうとトレードの収支は確実にマイナスになります。

どうすればいいのかといえば、ある程度利益が伸びるまでは最初に決めた損切りの逆指値を動かさないことが重要です。

この相場の原理原則(株式)は、建値~目標値までの値幅が遠い時はストップを動かさず、目標値に近づくにつれて、自動で現値とストップの距離を縮めていきます。

そして、建値~目標値までの到達度が90%に達した時点でストップを一気に現値付近にもっていき、できる限り利を伸ばす環境を自動で醸成します。

フラッグやペナントの目標値にも対応

フラッグやペナントのチャートパターンを目視で認識できれば、目標値をUIを使って軽易にアウトプットすることが可能です。

フラッグやペナントを認識させる方法

1 まずフラッグやペナントの形になっている範囲を、ローソク足の実体ベースで当たりをつけます。

2 「CHART PATTERN」ボタンを押下後、下図の様にローソク足の実体ベースで上端か下端が分かるポイントで左クリックを押し、「●」をプロットします。

3 続いて同じくローソク足の実体ベースで上端か下端が分かる対角線上に左クリックを押し、「●」をプロットすれば、目標値が出ます。

<フラッグ>
フラッグ,株式

<ペナント>
ペナント,株式

相場の原理原則(株式)を使用するためには、マネックス証券でトレードステーションの口座開設をすることが必須です

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デイトレードにもスイングにも使える相場の原理原則(株式)を月額5000円でレンタル中

相場の原理原則(株式)は、販売価格が70000円と高額です。
これだけ高額の出費をして、自分に向かなかったら、結構痛いですよね。

そのため、相場の原理原則(株式)は、月額バージョンを用意しました。

月額5000円で使用することが可能です。

お問い合わせ

売り切りも販売価格70000円で対応しています。
その場合は、メールアドレスとトレードステーションの口座番号が必要になります。
詳細はお問い合わせください。

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