株式投資の勉強にかかる時間について

読者の方からの質問で、サイト管理人の株式投資に関する尺度。これはどうやって身に着けたのでしょうか?と聞かれることがあります。
サイト管理人の株式投資に関する尺度。これはどうやって身に着けたのでしょう?




株式投資の勉強はどのようにしていくのか

余り隠す必要もありませんので、どうやって勉強をしたのかを明かします。
●市販されている書籍を勉強した。 ・・・ 70%
●実地で株式投資を行う中で手に入れた。 ・・・30%

くらいでしょうか。今回は、『市販されている書籍を勉強した』内容について記事にしていきたいと思います。

株式投資の勉強は時期的な目標を立てる

株式投資、特にテクニカル分析の勉強は、非常にとっつきにくいところがあります。

サイト管理人も、初めは読もうとするだけでよく眠れました(笑)

人によっていろいろな株式投資の勉強の仕方があると思いますが、サイト管理人の場合は複数の書籍を同時に購入し、勉強していました。

まずは投資に関する書籍を2~3冊読みながら、株式投資を勉強するために必要な項目を明確にするんです。

2~3冊を読むときは、本当にさらっと読んでいるだけでしたが、印象に残ったこと、大切だと思ったところに付箋紙を貼り、あとからいつでも何度でも読み込めるようにしていました。

そこで、例えばテクニカル分析専門の書籍を読んでいて、指標の壁にぶち当たった時に、指標について詳しいのは『投資苑』だと分かる訳です。

株式投資を勉強するために必要な項目について詳しい書籍はこれだったなと分かるようになれば、あとは付箋紙でマークしたところを徹底的に勉強です。

大切な要点が書かれている所を集中して覚えていくわけですから、勉強の効率は上がります。

『チャートパターンを●月●日までに、指標を●月●日までに完全にマスターしよう!』ってなる訳です。

時期は、●月●日に株式投資デビューする!という時期的に明確な目標を立て、そこから逆算して計画的に勉強していくといいと思います。機会損失より無知・勉強不足による経済的損失の方が間違いなく痛いです。

株式投資の勉強は実際に通用している手法に触れ、『わかる』楽しさで効率アップ

ちなみに私は高校時代、クラスで3年間最下位でした(笑)
折り紙付きの勉強嫌い。

そんな人間だった私が株式投資を勉強していて気づいたこと。

それは、株式投資の勉強は『わかるようになれば楽しくなる』といことです。

勉強の楽しさを高校時代までの18年間知らなかった私が言うのですから間違いありません。

逆を言えば、『わからなければ楽しくない』ということ。楽しくないことは長続きしませんし、株式投資の勉強の効率も上がりません。

それでは、どうやったら『わかるようになって株式投資の勉強が楽しくなる』のでしょうか?

『勉強』して『わかる』を実感するためには、書籍を読んだときにスラスラと意味が分かるようにならなければなりません。初めは『わからないことがわからない』状態でしょう。

書籍の文字の羅列をみても、ドラゴンクエストのラリホーの呪文(古い)のように眠たくなるだけです。睡魔と闘いながら意味の分からない本を読む。苦行でしかありません(笑)

皆さんは、ゲームの攻略本を読んだことがあるでしょうか?
もしくは、ギャンブルでお金をかけたことがあるでしょうか?

ゲームの攻略本を読んだときに、実際に試したくなりませんでしたか?

ギャンブルでお金がかかった局面で、睡魔に襲われたことはありませんよね?

その両方の中毒性を併せ持っているのが市場です。株式投資は非常に面白い。しかし、面白がっているだけでは絶対に勝てません。逆にそういう人たちから資金が奪われていきます。

例えば、このサイトで『ストキャスティックス』について書かれた記事があります。その中で、ストキャスティックス・ポップという手法に触れていますが、実際にチャートと見比べてみてどう思いましたか?

恐らく、疑い⇒驚き⇒興奮⇒実地でやってみたいという衝動が起きたのではないでしょうか。

いきなりやっても勝てないですが、ストキャスティックスの持つ指標の中身について興味を持つきっかけになったのではないかと思います。

そして、その書籍について『詳しく読んでみたい』という気持ちになったかと思います。そういった好奇心が湧き上がってきた時がチャンスです。

その時の衝撃力を利用して、指標を勉強してみる。なんでもいいんです。チャートパターンでも、P&Fチャートでも、エリオット波動理論でも、フィボナッチでも。

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株式投資の勉強は、記録をして学習曲線を劇的に向上させる

テクニカル分析を学んだ。株式投資のセミナーに参加して手法の再現性を確認した。と本人は思っていても、実際に実弾が入ったトレードにおいては、本能が絶対に邪魔をしてきます。

知識だけでは勝てないのが市場の難しいところです。本能に勝つためには、メンタルの強化、勝ち組マインドを身に着けることはもちろん必要ですが、そのメンタルの強化、勝ち組マインドを強固にするためには、取引を記録することが絶対に必要です。

しかし、取引の記録でさえ、そのノウハウを獲得するためには、時間と市場に支払うコストが必要です。
何を記録し、活用していけばいいか分からないと思います。それについては、ここを参照してください。

先ほど紹介したツールについては、有料メルマガ会員として課金された方全員に無料で配布しています。

取引を記録するだけでなく、教訓事項や事前準備として銘柄の情報収集はどういう内容が必要かなど、失敗や成功を繰り返しながらノウハウを蓄積していかなければなりません。

他のデイトレードのブログを見ていても、そのデイトレードの戦略、事前準備、売買譜などを公表しているブログは皆無です。実際、本当にぶっつけ本番でデイトレードをしているのかもしれませんが、私にはとてもできません。それで結果を残しているので、私にとって、彼らはスペシャルです。

結果を出すことが出来ず、サイトに訪問している読者の方は、今まで、当サイト管理人のように事前準備を念入りにしかも毎日していたでしょうか?

事前準備は、他のトレーダーに先んじる有力でお金になる大切なノウハウです。これを見過ごされている方は、実際、本当に多いと思っています。

サイト管理人のような目標株価の尺度に絶対的なものを持つトレーダーですら、他の90%に勝つための準備をして、勝率は55~6%前後なんです。
「デイトレードは決して楽ではない。」このことを、しっかり肝に銘じなければなりません。

株式投資の勉強は、どのくらい時間がかかるのか

サイト管理人の場合は、テクニカル分析の勉強に4ヶ月、つもり売買で8ヶ月を要しました。ざっと株式投資の勉強だけで1年はかかると見たほうがいいです。

そんなに時間を掛けられない?

時間を掛けられないのであれば、株式投資で勝ち続ける技術を持ったトレーダーからノウハウを教えてもらうというのが早いかもしれません。

自分で勉強するより、他の人から説明をしてもらう。その方が時間的に早く知識を習得できる場合が多いですが、周りにそういう人間がいない・ノウハウを安易に教えてもらえるのかといったそもそもの問題点があります。

そういう方には、投資セミナーという方法もあります。最近は、株式投資やFXの投資セミナーは無料の場合が多いので、100種類以上の講座が選べるセミスタイルというところから、セミナーの内容、時期、場所を確認して参加してみるのもいいでしょう。

それ以外であれば、ノウハウを持っている人からノウハウを購入するしかありません。実際に購入する方が手っ取り早いことではあります。
しかし、肝心のノウハウも、知れ渡ってしまうと効果が落ちてしまったり再現性が落ちるものなので誰も公開したがりません。

そして、そのノウハウが価格に見合ったものであるかどうかは、購入し、使用してみないとわからない怖さもあります。

そういった方に安心して頂くために、サイト管理人からノウハウを購入された場合は、必要に応じてチャットワークやサイトのコメント、フリーメールで質問に対応いたします。

当サイトでリリースする予定の利益目標・ロスカット出力ツール⇒「stock measure」については、再現性は折り紙付きであり、長年研究されてきたテクニカル分析がベースとなっています。

市場に人間が介在する限り、通用し続けるものであると確信しています。

株式投資の勉強のまとめ

いかがでしたでしょうか。サイト管理人が実践してきた株式投資の勉強について記事にしてみましたが、いくつか皆さんの勉強のための参考になれば幸いです。

テクニカル分析の価値については、当サイトの記事をいつも読んでいただいている方、無料・有料メルマガ会員の方には説明不要だと思っています。

私も自分の夢実現に向けて全力でサポートしていきますのでよろしくお願いします。





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