ゴールデンウィーク前は、逆日歩に注意

ゴールデンウィーク前は、貸借銘柄の逆日歩に注意

去年は、クボテック(7709)が、逆日歩+ストップ高張り付き連発のダブルパンチで、売り方に大ダメージを与えました。
本日、逆日歩がついている貸借銘柄の空売りを外すことができたでしょうか?
大型連休前、以前のクボテックのように、思わぬ高額逆日歩に見舞われないためにも、貸借倍率や時価総額、逆日歩の有無などには注意を払っておかなければなりません。





クボテック(7709)日足チャート
ゴールデンウィーク,逆日歩

クボテックは、歴史的な逆日歩10倍適用が数日にわたって続いたため、空売りで大ダメージを受けたトレーダーが続出しました。

著名なトレーダーの方もやらかしてしまったようです。
失業マンさん

大型連休前は、チャート、時価総額と貸借倍率で踏み上げ+逆日歩が期待できそうな銘柄を探そう

サイト管理人がよく活用するサイトが、逆日歩情報です。

一覧表の形で一目で貸借倍率と逆日歩を把握することが出来、大変重宝しています。
高額逆日歩を狙うのであれば、仕手化しやすい時価総額が低い(できれば100億円以下)銘柄が狙い目ではあります。

今のところ、以前のクボテック(7709)のこともあってか、そういった銘柄で逆日歩&踏み上げを狙えそうな銘柄がありませんが、これから出来高が急増した時価総額が低い貸借銘柄は、要注意かもしれません。

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出来高が増えると何故、要注意なのか

下手な売り方は、高いところを売ろうとします。
空売りだから『高いところで売ったほうが儲かる。』というのは、安く売って高く売れば儲かると同じくらい簡単なことに見えて難しいことです。
サイト管理人自身、空売りするときは、貸借倍率、価格帯別出来高、時価総額、サポート・レジスタンスの位置、株価水準を絶対に考慮に入れ、シナリオに組み入れます。

トレンドは、敗北者の流入によって強くなるという趣旨の内容を以前記事にしましたが、出来高が厚くなるということは、売り手と買い手が合意して約定した回数が多いということであり、それだけ、どちらかの思惑が外れたということです。

値下がりしたら『安い』と勇み足でエントリーする買い方が増え、値上がりしたら『高い』と勇み足でエントリーする売り方が増えるものです。

値下がりしている銘柄は、余力がある買い上がる買い方がいなくなり、売り方の売りをかぶせられると、たちまち値が崩れます。同じように値上がりをしている銘柄は、余力のある売り浴びせる売り方がいなくなり、買い方の買いをかぶせられると、余裕のなくなった売り方は踏み上げられて株価が上昇します。

それに、人間の本能である損切りを先送りするという心理が働いて、中にはあてにならない個人の相場観を根拠にナンピンをする投機家・投資家が現れます。パニックの要因がここに出来上がる訳です。

つまり、出来高が増えて値上がりしている銘柄は、売り長になっている可能性が高い銘柄ですので、是非狙ってみてください。

ゴールデンウィーク前は、貸借銘柄の逆日歩に注意・まとめ

普段はファンダメンタルを気にしないサイト管理人も、空売りをする際は、その銘柄の時価総額や貸借倍率は、必ずチェックします。
また、株主優待や配当金などの権利確定日、ゴールデンウィークといった時期的特性なども注意する必要があります。

「買いは家まで売りは命まで」

この相場の格言をしっかりと肝に銘じて、相場に臨んでいきましょう。




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