仕掛けと手仕舞いについて

市場で生き残るための利大損小は、本能のままトレードをしている間はほぼ不可能といっていいでしょう。目の前で激しく増減する建玉の含み益と含み損を、見ていて放置できるトレーダーは、ほんの一握りではないでしょうか。伝説的なトレーダーのリバモアも、自分の何が優れていたから市場で勝つことができたのかという問いに対し、「ただ、座って待っていたから」と答えました。そして、こう付け加えました。「正しい位置で座っていられる者は、ほとんどいない。」

この言葉、なんか深いですね。

今日のトレードに思うエグジットの難しさ

今日のデイトレ銘柄は、Aが日本ダイナミック(4783)、BがFVC(8462)でした。後ほど記事にもアップしますが、日本ダイナミック(4783)とFVC(8462)で当初、サイト管理人が設定したロスカットラインを動かさなかったトレーダーは何人いたでしょうか?

ちなみにA銘柄日本ダイナミック(4783)の時のロスカットラインが1616円で、その後の戻りの最高値が1615円とギリでした。
そして、あのボラが大きかったB銘柄FVC(8462)の時のロスカットラインが2160円で、その後の押し目の最安値が2162円!

狼狽せずにリスクをしっかり取っていたら、儲けられている典型的な出来事が、今日デイトレ銘柄で発生しました。FVC(8462)は、サイト管理人は60分足が買いサインだったので、動かす必要はないと思っていましたが、最後、60分足が売りサインを出しかけているところで心が折れて損切をツイートしました。

今日のデイトレの結果のアップは、少し遅れます

今日は、家事で結構忙しかったため、手を付けることができませんでした。好きなことをやらしてもらっているので、文句は言えないですけどね。無料メルマガにも力を入れていますが、思ったより高機能のため、使い方がイマイチ分からず、悪戦苦闘中です。
今日、時間だけやたらかかりましたが、内容がそれほど入れられませんでした。文章を間にぶっこむやり方が分からないんですね。次回は前のテンプレに戻しておきます。

仕掛けと手仕舞のまとめ

今回はトレーダーの永遠のテーマである仕掛けと手仕舞について、若干触れました。特に手仕舞は、トレーダーの永遠のテーマとなるでしょう。今、当サイトでこの記事の上に掲載している「利益目標・ロスカット出力ツール」は、トレーダーが一番悩むとされる手仕舞について、強力な武器となる尺度を与えてくれます。記事やツイッターを時系列でチャートで追って見比べてみれば、恐ろしいほどの精度で的中していることが分かると思います。3月リリースいたしますので、ご期待ください。


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