エリオット波動第1波の基本パターン集(相場の原理原則用)

相場の原理原則EA及び相場の原理原則(株式)に使えるエリオット波動の第1波のパターンの事例集を集めてみました。
全てがこの通りとなるわけではありませんが、基本的な形という位置づけで捉えて下さい。





基本系

エリオット波動第1波を検知する基本的な形です。

上昇トレンドの場合

下降トレンドの場合

レンジブレイク系

分からなくなった場合は、ダブルボトムダブルトップヘッド&ショルダーなどの底値圏や天井圏で出やすいチャートパターンが完成した波動か、チャネルラインをブレイクしてきた波動に注目します。

また、エリオット波動の第5波到達後については、調整波終了後のチャネルラインブレイクを狙います。

上昇トレンドの場合

<チャートパターンのブレイク>

<チャネルラインのブレイク>

下降トレンドの場合

<チャートパターンのブレイク>

<チャネルラインのブレイク>

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前営業日からのGU・GD系(株式のみ対応)

前場や後場に現出する寄引同時線「-」をトレンドの起点とするものです。
GUやGDをした場合に使用します。

上昇トレンドの場合

下降トレンドの場合

エリオット波動の第1波をチャートの右側で捉える方法(動画)

エリオット波動で稼ぐには市場心理や環境認識が重要

トレンド相場というのは、はっきりとした統計や根拠はありませんが、大体全体の3割前後と言われています。

その状況を踏まえると、単純に形だけで入ってエリオットを狙うだけでは、騙しも当然多くなるのでトレードの勝率はかなり低くなります。
そのため、エリオット波動で利益の積み上げるためには、トレンド相場になった確率の高い状態を見極める能力が求められます。

FXであれば、上位時間軸が高値と安値が切り上がっているのか、重要なサポートやレジスタンスの位置、テクニカル指標であれば、トレンドフォロー系の指標やRSI等の指標はどうか
株式であれば、出来高の大きさなどを手がかりとして、トレンド相場なのかレンジ相場なのかをある程度絞り込めるようになると思います。

当サイトでも、できる限り役に立つインジケーターなどを、配布できるように頑張ります。

様々な時間軸のRSIをモニターするインジケーター(FX用)はこちら
株式用のインジケーターについては、収益の一部で制作予定

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