裁量トレードとEA(自動売買)を融合させた新しいトレード

裁量トレードとシステムトレードを融合させる

裁量トレードの強みとシステムトレードの強み。
このストロングポイントを融合させることで、トレードで優位性を保つ。

このコンセプトでEAを設計・開発いたしました。




裁量トレードの強みと弱み

裁量トレード,EA

裁量トレードには、強みと弱みがあります。

まず強みとして

「嫌な予感がする。」
「虫の知らせ」

こういった第6感的なものをシックスセンスといいますが、実はこのシックスセンスは、相場に長く携われば携わるほど備わってきて、その精度が高くなります。(逆に初心者の時の第6感は、自信がなく迷いがあるため、精度が低くなります。)

莫大な資産を築いた伝説的なトレーダーのほとんどは裁量トレーダーですよね。

しかし、このシックスセンスをロジック化=EA化することは不可能です。

一方、弱みは、ルールに厳格に従うということが苦手です。
あるいは、ルール自体を持っていなかったり、優位性のあるロジックなのか自信が持てず、ルールが度々変わってしまうという裁量トレーダーもいるでしょう。

システムトレードの強みと弱み

システムトレードの強みは何と言っても、ルールに厳格に従ってトレードを実行することにつきます。
裁量トレーダーの弱みと一致しますね。

逆に弱みは、世界情勢の変化などのファンダメンタルズ要因を考慮できないことや、ロジックが過去の相場にフィッティングされたものであるため、将来、利益を生み出すのか分からないことです

ほとんどのEAは、損大利小です。
そのため、期待値がプラスになるためには高勝率が前提となりますが、いくら損大利小のトレードといっても、80~90%の勝率を維持するハードルは決して低いものではありません。

EAが得意な相場環境を「裁量」で判断し稼働させることも、EAで利益を継続的に得るためには必要です。

相場の原理原則は、時代が変わっても変化しない

ヘッド&ショルダー、ダブルボトム、フラッグやペナント、、、
こういった代表的なチャートパターンの完成後の値動きは、昔と今で変わっているのでしょうか・・・

実は変わっていません。

サポート、レジスタンスまたはチャネルライン、、、こうした初歩的なテクニカル分析も、有効性は変わっていないんです。

下のチャートの画像をご確認ください。これは、相場でよくみられるフラッグが完成した場合の目標値を表したものですが、この知識は1990年5月24日に発刊された「先物市場のテクニカル分析」に掲載されています。
裁量トレード,EA

30年も前の理論が通用するのか?

試しに皆さんご自身でチャートを開いてみてください。
フラッグ完成後、ご覧になったチャートの画像と同じような値幅が動いているはずですよね?

所謂、大本である相場の原理原則は、人間の原始的な本能の部分そのものが変わらない限り変化をすることはほとんどありません

しかし、その時その時で通用するとかしないとかのノウハウがあるではないかと思われるでしょう。

変わる部分はあります。

ズバリ何が変わるかといえば、効率的な仕掛けのフィルタです。
俗にいう「手法」と呼ばれるものです。

10年以上前、株式投資で急落買いという手法が流行りました。
急落した銘柄の株を買い向かってリバウンドを狙う手法ですが、この手法は今通用するかどうかは、かなり微妙です。

こういった手法=仕掛けのフィルタは、何年にもわたって高い期待値を維持できるモノは、ほとんどないといわれています。

手法は例えると、トレードで利益を出すことを樹木でたとえるのであれば、「枝葉」の部分です。

太陽の光という市場の恩恵を、効率的に光合成という利益に変え、樹木を成長させていく役割があります。

根っこのメンタルをトレード脳にしっかりと深く根ざし、相場の原理原則という太い幹をしっかり押さえ、手法という枝葉を手入れしていけば、効率的に市場から太陽の光や雨水を得ることが出来ますが、ノウハウであったりシステムであったりする枝葉は、手順やルール通りに実行することが難しかったり、季節(時代)が変わって枯れたりします。

そこで、裁量トレードとシステムトレードを融合するという新しい考え方が誕生しました。

裁量トレードとEA(自動売買)を融合

従来は、裁量と自動売買を併用する場合、仕事をしている時はEAを稼働させ、仕事から帰宅したら裁量トレードをするという方法が主流でした。

しかし、当サイトのEAは、裁量の部分と自動売買の部分の良さを引き出すというコンセプトで、仕事をしている間もチャートを見ることなく、裁量トレーダーが予め決めたトレードのシナリオに基づいてトレードが出来る様に設計しています。

当サイトのEAを使って裁量トレーダーが実施すること・EA(自動売買)が実行すること

<裁量トレーダー側>
1 裁量トレーダーがトレンド相場なのか、レンジ相場で揉み合いになっているのかを認識します。
2 トレンド相場であれば押しや戻りを、レンジ相場であれば、そのレンジのブレイクを狙って、予め仕掛けるポイントや仕掛け方を決めます。

<EA(自動売買)側>
1 裁量トレーダーが認識したトレンド相場やレンジ相場の目標レートをチャート上に表示します。
2 相場の原理原則EAが、裁量トレーダーが決めたエントリー・トリガーが訪れるまで24時間365日、市場を監視します。
3 エントリー・トリガーの条件に掛かれば、仕掛ける方法に基づいてエントリーし、トレーダーにメール送信します。
4 エリオット波動やチャートパターンについて、プログラミングされた目標レートと損切りポイントに自動でT/PとS/Lを設定し、トレードを実行してくれます。

トレーダーの仕事は、「チャートを見て、トレンド相場なのかレンジ相場なのかを判断し、仕掛けるポイントと仕掛け方を決める。」
これだけです。

逆に言えば、「これだけ」に集中することが出来ます。

<実際にUIを使っている状況>
裁量トレード,EA

トレンド判断やチャートパターンの判別に時間をかけ、勝つ確率が高くなるポイントを吟味して仕掛けるポイントや方法を決めていきます。
あとは、裁量トレーダーが決めたエントリー・トリガーが訪れるまで、EAがひたすらチャンスを待ち続けてくれます。

チャートを見ていたため、チャンスを待ち続けられなかった、あるいはチャンスでもない時に、チャートの動きを見て誘い出されてしまったという失敗がなくなります。

また、最も本能の影響を受けるエグジットを、チャートを見ることなく、相場の原理原則に基づいた良いポイントで機械的に実行してくれます。

EAで実施できること

EAの名称については、「相場の原理原則EA」といいます。

相場の原理原則EAの機能について説明をします。

相場の原理原則EAの主な機能

●エリオット波動の波動と第3波・第5波目標レートを任意操作後、MT4のチャート上に表示する。
●チャートパターンの目標レートを任意操作後、チャート上に表示する。
●チャート上にUIにより描かれたトレンドラインや水平線のラインタッチ、終値ブレイクを感知し、仕掛ける。
●EAはエリオット波動やチャートパターンのエグジットルールに基づき、S/LとT/Pを自動で発注する。

相場の原理原則EAですが、条件付きで無料で配布をしています。

また、どうしても口座縛りなどの条件付きが嫌な方は、相場の原理原則indiがあります。
こちらのインジケーターは有料になりますが、【Pro-Ex(25000円相当)の特典付】2018/12/31までの期間限定で、45000円にて販売をしています。

相場の原理原則の名の通り、高い精度の目標レートをアウトプットします。
<エリオット波動の目標レートをチャート上に表示した例>
裁量トレード,EA

<フラッグの目標レートをチャート上に表示した例>
裁量トレード,EA

<ペナントの目標レートをチャート上に表示した例>
裁量トレード,EA

不安であれば、いくらでも検証してください。
太い幹の出すアウトプットの正確さは、今、サイト管理人が都合の良いチャートを引っ張り出してきて、ここで掲示するよりも、ユーザーの目で確認して頂く方が確実です。

「あぁ、騙された!失敗した!!」

でも、無料なのでリスクはゼロです。

無料が可能なのは、XMよりアフィリエイト報酬を得られるためです。

無料でEAを利用したい方は・・・

口座縛りなし・インジケーター機能のみで購入したい方は・・・





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