サン電子(6736)は、ダブルトップか三角持合い形成? ~28.4.19付 株価予測とテクニカル分析~

サン電子(6736)の株価予測とその手法・方法

サン電子のチャートを見て、ダブルトップ三角持合い の可能性が出ていることを指摘しておきます。

今の段階で、どちらの可能性が高いとは言えませんが、状況を見ながら、ブレイクした時を狙っていきたい銘柄ではあります。

日足チャートのチャートパターン及び指標

株価予測、テクニカル分析

価格帯別出来高を見る限り、高値で捕まっている人の多い買い方に心理的・金銭的な余裕がないように見えますが、貸借倍率をみると、大分、信用買い残の整理が進んでいるようです。
ダブルトップだとすれば、下方へのブレイクの判断はネックラインが右肩下がりになっているため、通常より遅くなる可能性があります。これを下抜けするか近づくまでは、出来高が細って、ボラティリティが少ない状態が続くかもしれません。三角持合いだと仮定すると、上抜けする可能性がやや高いのではないかと見ています。

オシレーター系の指標、トレンドフォロー系の指標ともに売りサインです。

週足チャートのチャートパターン及び指標

株価予測、テクニカル分析

週足で大きく捉えると、一目均衡表の雲が真上にあり、それを上に抜いていくためのエネルギーの補填をしている感じにも見えます。
超えるエネルギーがないと市場が判断すれば、三角持合いかダブルトップのチャートパターンを形成して、下落するでしょう。
こういう書き方になるのは、まだ、市場がどう判断をしようとしているか方向が分からない状況だからです。

オシレーター系の指標、RSIは50%を超えて上向き、ストキャスティックスは売りサイン、トレンドフォロー系の指標は買いサインを継続していますが、ブルの勢力がやや弱まっています。

株価水準・1年目線・下降トレンド

1/3戻し目   1036円
1/2戻し目   1214円
2/3戻し目   1391円
全値戻し水準 1465円

オシレータ系指標及びトレンドフォロー系指標

●日足の指標

オシレーター系についてはRSIが50%を割って売りサイン。ストキャスティックスは25%を割って売りサインを出し、強い下降トレンドであることを示唆。トレンドフォロー系の指標についてはMACD及びMACDヒストグラムが売りサイン。

●週足の指標

オシレーター系の指標についてはRSIが50%を超えて上向き。ストキャスティックスは売りサイン。トレンドフォロー系の指標についてはMACD及びMACDヒストグラムが買いサイン継続も、ブルの力がやや減速傾向。

サポート及びレジスタンス

直近のサポートはライン・サポート832円、レジスタンスは1/3戻し目1036円

明日の構想

現在株価920円 → 目標株価 上へ行く場合、当初945円辺り。調整後960~980円辺り? 下へ行く場合、当初885円辺り。調整後870~840円辺り?

時間軸 デイトレード~スイング
シナリオ1
30分高値で逆指値買いエントリー、目標株価960~980円、ロスカットは920円
シナリオ2
910円以下逆指値空売りエントリー、目標株価885円、ロスカット934円

サン電子(6736)の株価予測とその手法・方法まとめ

HTMLで文章を打ち込んでいるため、いつもまとめが埋もれてしまいます。忘れやすいので、もう少し簡単なテンプレにしようかと思います。

今の段階ではどちらに行くかははっきりしませんが、ブレイクした時に出遅れないようにしていきたいですね。

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