28.3.21付 エンバイオHD(6092)の株価予測 ~テクニカル分析~

エンバイオHD(6092)の株価予測とその手法・方法

エンバイオHD(6092)はかつてサイト管理人が売り煽りデビューをした銘柄です(笑)
当時は自分のためだけにやっていましたから、価格帯別出来高から見た群集心理、チャートパターン、株価水準、指標を見て細かく分析をし、明日の値動きの展開、目標株価、今後の株価の予測が気持ち悪いほど的中しました。当時のサイト管理人を知る人は少ないかもしれませんが、勝率が恐ろしく高い人かと思われたかもしれません(笑)

安心してください。5分5分ですよ。
エンバイオHD(6092)は不思議な癖のある銘柄で、貸借倍率が悪化すると株価が騰がるんです(笑)
逆に良化すると暴落します(本当です)。

最近の出来高を見る限り、デイトレードには向かないようなので、スイングで戦略を立ててみました。
エンバイオHD(6092)、現在株価891、時間軸はスイングです。

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エンバイオHD(6092)はフラッグを上抜けしました

ブレイクした出来高を見る限り、このブレイクは本物でしょう。
小型貸借銘柄なので、売り方は本来は慎重かつ小ロットで戦わないとダメです。
この時点で見積もられる目標株価は1037円です。この株価予測のアウトプットの理由を知りたい方は、当サイトのフラッグの記事を確認してください。

日足チャートのチャートパターン及び指標

デイトレード,株価予測

チャートパターンのフラッグを出来高を伴って上抜けしました。恐らく、しばらくは買い方の利益確定売り、売り方のナンピンの売りが出て売りが優勢になる可能性がありますが、メジャートレンドは上に変わっていることを認識しないといけません。ただ、指標的には勢いは落ちてきています。

オシレーター系の指標はRSIとストキャスティックスがともに減速、トレンドフォロー系の指標はに買いサイン継続しています。

週足チャートのチャートパターン及び指標

デイトレード,株価予測

チャートを見る限り、株価の真上に一目均衡表の雲があり、上昇する株価を蓋する形で立ちはだかっています。
ただ、指標の動きを見る限り、下降トレンドから上昇トレンドに転換した兆候がありますので、しばらくこの価格帯で揉み合った後、一目均衡表の雲を上抜いてくる可能性が高いと読んでいます。

オシレーター系の指標、トレンドフォロー系の指標ともに買いサインです。

株価水準・1年目線・下降トレンド

1/3戻し目    805円
1/2戻し目    914円
2/3戻し目   1022円
全値戻し水準  1068円

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オシレータ系指標及びトレンドフォロー系指標

●日足の指標

オシレーター系についてはRSIが横ばいになって息切れを暗示。ストキャスティックスも間もなく売りサインになりそうな状況です。トレンドフォロー系の指標についてはMACD及びMACDヒストグラムが買いサインを継続。

●週足の指標

オシレーター系の指標についてはRSIが50%を突破して上昇トレンド転換を暗示。ストキャスティックスもRSIと同様50%を突破し上昇トレンド転換を暗示しています。トレンドフォロー系の指標についてはMACD及びMACDヒストグラムは信頼性の高い角度で買いサインを出しています。

サポート及びレジスタンス

直近のサポートは5日移動平均線831円、レジスタンスは1/2戻し目914円

明日の構想

現在株価891円 → 目標株価 上へ行く場合、930~935円辺り。下へ行く場合、830~820円辺り。 

時間軸 スイング
シナリオ1 
日足の高値を更新する901円以上で逆指値買いエントリー。終値で914円を超えたら終値で増し玉、目標株価1030円辺り。ロスカットは今回は省略(時間軸が若干長いため、狩られる可能性を考慮)

シナリオ2
5日移動平均線(22日の場合は831)に逆張り買いエントリー。終値で914円を超えたら終値で増し玉、目標株価1030円辺り。ロスカットは省略
 

エンバイオHD(6092)の株価予測とその手法・方法まとめ

この銘柄は、不思議な銘柄で、貸借銘柄があてになりません。特に1倍以下になると下落するというジンクスがずっとあります。
そういった銘柄の特徴を踏まえ、テクニカル分析をメインにして株価を予測していくと、かなり予測精度は高くなります。

そのためにも、取引の記録をしっかりと蓄積し、分析の精度を高めていきましょう。

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