28.1.20 ソフトバンク(9984)の株価予測 ~テクニカル分析~

ソフトバンク(9984)のテクニカル分析/エントリーポイント、エグジットポイント

このところの悪い地合いに引っ張られているのもありますが、ソフトバンク(9984)は以前テクニカル分析した通りに下げてきています。

やっぱりテクニカル分析を学べば、キチンとお金になりますね。早すぎる利食いや遅すぎる損切は、メンタル的な面もありますが、キチンとしたリスク利益目標といった尺度がないことにも原因があります。メンタル以前の問題にならないためにも、しっかりとした戦略と尺度で相場に臨むようにしないといけません。

今のところ、FXのエントリーチャンスがザラバ終了後、昨日と同じくありませんが、ドル円相場が恐ろしく円高に振れ、115円に届きそうな勢いです。現段階では明日も日経に引っ張られて下落する可能性が高いと思われます。

現在株価は4692円、時間軸はスイングです。





ソフトバンク(9948)はそろそろ買い準備

テクニカル的目標株価は、あくまで最小限の目標株価です。4300円辺りが目標値であると以前記事にしましたが、空売りの売り方が一部を利確するラインが最小目標値という認識が必要です。それでは本格的に買い戻すタイミングはいつでしょうか?それは、明日の構想で説明します。

ソフトバンク(9984)日足チャートのチャートパターン及び指標

9984.1.20.日足
分かりやすい三角持ち合い下抜け。以前の分析通りでいけば、三角持ち合い下抜けで見積もられる下げ幅9300-6650=2650、6950-2650=4300ということですが、以前、同じく三角持ち合い下抜けしたローツェ(6323)の時も、当初予想した目標株価650円よりもさらに下にいって480円まで下がりました。

当時よりも地合いは悪いため、もしかしたら、4300円よりも下がるかもしれません。指標はオシレーター系の指標RSIが30%を割り込み売りサイン、ストキャスティックス25%以下に張り付いています。トレンドフォロー系の指標MACD及びMACDヒストグラムとみにベアが力をつけていることを示唆しています。

ソフトバンク(9984)週足チャートのチャートパターン及び指標

9984.1.20.週足

週足の指標も完全に売り一色です。地合いも悪いので、厳しいとは思います。指標はオシレーター系の指標RSIが30%を割り、ストキャスティックスも25%を割った位置で売りサインを出して張り付いています。トレンドフォロー系の指標MACD及びMACDヒストグラムベアの力が増していることを示唆しています。

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株価水準・1年目線・下降トレンド

1/3戻し目 5872円
1/2戻し目 6240円
2/3戻し目 6608円
全値戻し水準 6761円

オシレータ系指標及びトレンドフォロー系指標

●日足の指標

オシレーター系についてはRSIが30%割れ売りサイン。ストキャスティックスも25%割れ売りサイン。トレンドフォロー系の指標についてはMACD及びMACDヒストグラム売りサイン

●週足の指標

オシレーター系の指標についてはRSIが30%割れ売りサイン。ストキャスティックスも25%割れ売りサイン。トレンドフォロー系の指標についてはMACD及びMACDヒストグラム売りサイン。

サポート及びレジスタンス

サポートは、月足のライン・サポート4080、レジスタンスは5日移動平均線5183円

明日の構想

現在株価4680 円 → 目標株価 4300円

シナリオ
時間軸 スイング
シナリオ1 日足の安値4679円で逆指値空売りエントリー、4300円で一部利確、じ後、日足の高値にストップを置いて利を伸ばすことを追求

シナリオ2 週足の高値に逆指値を置いて、ドテンでの買いエントリーを準備

ソフトバンク(9984)のテクニカル分析/エントリーポイント、エグジットポイントまとめ

週足の高値でドテンをするという買いのエントリー案を提示しました。こういう強い下降トレンドにある銘柄は、基本トレンドに逆らわないでトレンドの方向に順張りしていく方が最終的にはリスクも分かって損失を軽減できます。





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