本日は、昨日あまりにも忙しくて更新できなかった銘柄分析を実施いたします。あまりにも成績を細かくつけてしまったため、自分でもはまってしまいました。メルマガ配信銘柄の確認や成績の確認、ツイッターのツイートの確認をしているうちに時間が無くなってしまいました。すべて中途半端になってしまったことをお詫びしたいと思います。

今回は、かつてサイト管理人が「売り煽り」をしていた因縁の銘柄ローツェ(6323)について、テクニカル分析を実施いたします。より細かく分析をしていますので、投資・投機の参考になればと思います。現在株価639円、時間軸は読者次第です。

サイト管理人は、ファンダメンタルズ分析はできませんので、3日前何故ストップ高を付けたか分かりませんが、何かしらの材料があったのだと思います。2日前までは月足のストキャスティックスが買いサインでしたが、昨日、今日で買いサインが先送りになりそうです。

ローツェ(6323)は、明日勝負です


ローツェ(6323)は明日、勝負になるでしょう。理由は、チャートで説明します。

ローツェ(6323)の60分足チャート


ローツェ(6323)60分足

ローツェは白い平行線はフラッグと呼ばれるチャートパターンで、メジャーリング・パターンでいけば、水色の線辺りまで下げることが予測されます。しかし、現在サポートで下げ止まりを見せて、また下降トレンドで見られる上向きの小さいフラッグが形成されています。ここを終値で破られた場合、今度は赤い破線の矢印の先辺りまで下落するリスクがあります。ただ、60分足チャートのストキャスティックスは薄くですが買いサインを出していますので、いくらかの戻しがあると予測します。

ローツェ(6323)の日足チャート


フラッグ日足ローツェ(6323)

ローツェ(6323)の日足チャートも、フラッグが今度は上昇トレンドで見られる下向きの形で形成されています。このチャートパターンが上値ブレイクで完成すれば、上昇余力は水色の矢印で750円辺り、赤い破線で800円辺りが上昇する場合の目標株価になるでしょう。指標はRSI、ストキャスティックスは減速傾向で、ストキャスティックスが売りサインを出し、RSIが50を割ってくれば、オシレーター系の指標がダイバージェンス売りサインになります。また、MACD及びMACDヒストグラムも高値を更新しているものの、以前の高値より低い位置にあります。この指標が売りサインを出せば、日足はオシレーター系及びトレンドフォロー系の両方とも強い売りサインを出すということになります。そういう意味で、明日が勝負になりますが、無理に買い支えしてはいけませんし、逆に売っても危険です。相場についていくというやり方が堅実でしょう。

ローツェ(6323)の週足チャート


ローツェ週足チャート

ローツェ(6323)の週足の指標はRSIが上向き、ストキャスティックスが売りサインと正反対の動きをしていますが、トレンドフォロー系のMACD及びMACDヒストグラムは間もなく買いサインを出しそうです。印象としては指標は強くはないと見ています。おそらく、週足チャートの一番下に信用残が表示されていますが、この信用買い残が整理されていないため、上値が重いのではないかと推測します。

株価水準・1年目線・上昇トレンド


1/3押し目  726円
1/2押し目  643円
2/3押し目  560円
全値押し水準 525円

オシレーター系及びトレンドフォロー系の指標


日足のストキャスティックスとRSIは微妙、MACD及びMACDヒストグラムもかなり微妙です。明日騰がらなければ、ストキャスティックス、RSI、MACD及びMACDヒストグラムのすべての指標がダイバージェンス売りサインになる可能性があります。

週足はRSIが反発、ストキャスティックスが売りサイン、MACD及びMACDヒストグラムが間もなく買いサインを出しそうな雰囲気です。

サポート及びレジスタンス


サポートはライン・サポートの635円レジスタンスも同じくライン・レジスタンスの657円辺りになります。

シナリオ


時間軸 読者次第
シナリオ1 フラッグのチャートパターンが完成する初動となる日足高値更新の670円以上で買いエントリー、726円で増し玉。目標株価は当初750、じ後800円


シナリオ2 寄付きで632円以下であった場合は、買いポジは売り逃げ。戻りを待って売りポジを建てられる人は空売り。(下落リスクの最小値は2/3押し目560円辺りになるため)


シナリオ3 60分様子を見て、上昇トレンドなら押し目買い、下降トレンドなら戻り売り(空売り可能な証券会社のみ)


まとめ

昨日さぼった分、いつもより多めに分析をしました。色々な成績をアップしてしまうと遅れがちになりますね。明日以降も、できるだけ細かく分析をしていきますが、更新頻度は若干落ちると思いますのでご了承ください。


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