2020.6.9 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

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この記事の<エリオット波動>や<チャートパターン>で登場する相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

手仕舞いのポイントの精度の高さを、この記事でご確認下さい。

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

<ポンド指数・日足>

※チャートはhttps://jp.tradingview.com/のモノを使用しています。

<円指数・日足>

※チャートはhttps://jp.tradingview.com/のモノを使用しています。

ポンド指数は上抜けブレイクした中での上昇に対し、円指数は下げ相場の中の揺り戻しということで、全般的な強さでは、ポンドが上回っているイメージです。
ドル円はドル指数が弱い中で円が強くなったため、大きく下落しましたが、ポンド円については、ポンドが強かったため、綱引き状態からポンドが少し下落したという状況です。

そのため、まだ上昇トレンドが継続している可能性が高いとみています。

ポンド円のチャート的には、チャートパターンの目標値に到達していないことから、黄色いゾーンの枠内に入り込むと、そのまま黄色いゾーンの下まで突っ込んでいくと見ています。

<値動き予測>

<エリオット波動>

<チャートパターン>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

エリオット波動第5波到達⇒揉み合い⇒上抜けということで、この上抜けの動きが新たなトレンドの動きと捉え、ココをエリオット波動第1波の起点としています。
エリオット波動第1波の高値を超えてくれば、142円台突入してくるというアウトプットになっています。

<エリオット波動>

ポンド円の展開予測

円指数の動きが極端に上に動いたため、ポンド円は下げましたが、この状況が続くとは思えないので、押し目を拾われる展開になるのではとイメージしています。

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