2020.6.15 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

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この記事の<エリオット波動>や<チャートパターン>で登場する相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

手仕舞いのポイントの精度の高さを、この記事でご確認下さい。

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

<ポンド指数・日足>

<円指数・日足>

※チャートはhttps://jp.tradingview.com/のモノを使用しています。

円指数がGDで下げてきましたが、ポンド指数も下げてきたため、「いってこい」の相場になりました。
指数のチャート的には、円指数が上抜けしようとして失敗をした可能性があるので、円指数が十字線の安値を割ってくれば、大きく下げてくる可能性があります。

一方、ポンド指数は、ローソク足の実体がかろうじてトレンドラインの上で止まっている感じなので、日足の安値を割ってこなければ、上に動く可能性があります。

指数のチャートの形的にはポンドが優勢になりそうですが、ポンド円が135.853のラインに戻りで届かない、あるいは、そのラインを上に破れなければ、下に動意付いてきそうです。

<値動き予測>

<エリオット波動>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

エリオット波動は第3波まで到達しましたが、その後続かず、結局、元の位置まで戻してきました。

ここから再びエリオット波動の形をどちらの方向に作ってくるのかが焦点になりそうです。

<エリオット波動>

ポンド円の展開予測

円指数は十字線のため、今日中に結果が出そうですが、ポンド指数は揉み合ってくるかも知れません。
そのため、円指数の動きが短期的なトレンドを決める可能性が高そうです。

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