2020.5.22 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

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この記事の<エリオット波動>や<チャートパターン>で登場する相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

手仕舞いのポイントの精度の高さを、この記事でご確認下さい。

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

現在、右肩下がりのトレンドラインが意識されていて、このトレンドラインレジスタンスを上抜けなければ、下のトレンドラインサポート付近まで下げてくる可能性がある状況になっています。

ロング目線になるためには、少なくとも、右肩下がりのトレンドラインレジスタンスを上抜けブレイクしてこないと上昇しづらい状況になっていると言えます。

<値動き予測>

<エリオット波動>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円60分足チャート

エリオット波動起点2が消滅し、結果的には、エリオット波動起点1が残りました。
このチャートを元に見ていきますと、丁度、第1波高値がサポートとして意識され、反応して上昇しているのが確認できます。

右肩下がりのフラッグのような形になってきていますので、形的には上昇して第3波目標値まで到達してきそうなイメージがあります。

<エリオット波動>
・エリオット波動起点1

・エリオット波動起点2

ポンド円の展開予測

指数的には、ポンドも円も弱いので、弱い者同士で綱引きをしている状況です。
そのため、トレンド的にはどっちに動くのかわかりづらい状況になっています。

ポンド円チャートに集中すると、4時間足チャートは揉み合いに
15分足チャートでは、ダブルボトムが完成して、上昇トレンドになっているとみています。

この予想に登場しているインジケーター

この右のインジケーターは相場の原理原則インジケーターです。
詳細は、こちらまで




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