2020.5.1 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

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この記事の<エリオット波動>や<チャートパターン>で登場する相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

手仕舞いのポイントの精度の高さを、この記事でご確認下さい。

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

<ポンド指数>

<円指数>

ポンド指数が上伸、円指数が一気に下落してきたため、ポンド円は大きく上昇しました。
今後の各指数の展開については、ポンド円はレンジブレイクの目標値まで到達しましたので、次の焦点は、揉み合い上抜けの目標値まで動くかどうかになります。

円指数は、レンジ枠内までレートが入り込んでしまっているので、ここから枠外まで押し戻せるかが焦点です。
押し戻せば上か揉み合い、押し戻せなければ大きく下げてくる可能性があります。

ポンド円のチャート的には、隣り合う山の高値のポイントまできていますので、ここを抜けるかどうかの揉み合いになる可能性が高いとみています。

<値動き予測>

<エリオット波動>
・上昇エリオット

・下降エリオット

<チャートパターン>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

第3波が延伸。
第5波が非常に短くなりそうですが、上位時間軸を見ると、第5波に到達しても髭で終わる可能性が高いイメージです。
その後は、134.650付近まで押し戻されてから、揉み合いになりそうな感じがします。
<エリオット波動>
・下降エリオット

・上昇エリオット

<チャートパターン>

ポンド円の展開予測

隣の山の高値を超えられるかどうかが焦点になりそうです。
イメージ的には、本日は終日、揉み合いになるのではないかとみています。

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