2020.4.8 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

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この記事の<エリオット波動>や<チャートパターン>で登場する相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

手仕舞いのポイントの精度の高さを、この記事でご確認下さい。

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

ポンド指数が揉み合い上抜け、円指数もサポートから切り返していると言うことで、両指数とも上方向に動いています。

ポンド指数はパターン的には124.5ポイントまで戻す力がありますが、英首相が新型コロナウィルスにかかって集中治療室にはいるなど、ファンダメンタルズ的に不安定なため、動きについては予断が許さないところがあります。

単純にテクニカルだけで捉えると、ポンド指数と円指数の綱引きになりそうな感じながらも、パターン的に124.5ポイントまで戻すポンドがやや優勢⇒ポンド円上昇?というイメージですが、ファンダメンタルズ要因が絡んでくると読みづらいところがあります。

<値動き予測>

<エリオット波動>

<チャートパターン>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

このところ、ドル円やポンド円で第5波まで到達していることがほとんどなく、今回も第3波の押し目が深い兆候から、微妙な感じがします。

真ん中のレンジの一番下133.300付近まで調整が入るかも知れません。
<エリオット波動>

<チャートパターン>

ポンド円の展開予測

ポンド円がしばらく132.300~134.500のレンジになっていくかも知れません。
レンジ内ではトレンドが出にくいため、狙うとしても、第3波までが手堅そうです。

この予想に登場しているインジケーター

この右のインジケーターは相場の原理原則インジケーターです。
詳細は、こちらまで




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