2020.4.30 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

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この記事の<エリオット波動>や<チャートパターン>で登場する相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

手仕舞いのポイントの精度の高さを、この記事でご確認下さい。

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

<ポンド指数>

<円指数>

一度、ポンド指数が揉み合いの枠内にGDで入り込んできましたが、そこから陽線で枠外まで押し戻してきました。
円指数は上伸してきましたが、レンジブレイクの目標値に近づいてきています。

この指数の状況と、ポンド円のチャート的にも、エリオット波動第1波がサポートとして機能していることから、ややポンドが優勢になる可能性が高いとみています。

<値動き予測>

<エリオット波動>
・上昇エリオット

・下降エリオット

<チャートパターン>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

上昇エリオットが消滅し、下降エリオットが出ています。
ただ、上位時間軸でエリオット波動の第1波高値が意識されているサポートとして機能していることが確認されたこと。指数的にも、ポンド指数の買い圧力が存在していることから、第5波到達は厳しいイメージです。

<エリオット波動>
・上昇エリオット

・下降エリオット

<チャートパターン>

ポンド円の展開予測

円指数がレンジの目標値に近く、一旦、揉み合いか調整が入りそうな状況になっている一方、ポンド指数がレンジ枠内で買い圧力が存在し、枠外に押し戻してきた状況から、上に動きそうな雰囲気があります。

このことから、ポンドがやや優勢になる可能性が高そうです。
ただ、ポンド円も意識されるラインが133付近に存在し、ここを抜けてこられるかどうかで、流れが重要になりそうです。

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