2020.4.20 ドル円相場本日の値動き予想・シナリオ

ドル円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。

裁量トレードで勝つためのシナリオ

値動きのイメージについて、記事にします。
仕掛けと手仕舞いは読者の皆様で考えてください。

シナリオに登場する用語リンク

エリオット波動
フラッグ
ペナント
三角持ち合い
ダブルボトム
ダブルトップ
ヘッド&ショルダー
サポート、レジスタンス

本日ドル円予想 ドル円の値動きのシナリオを構築してみる

(メルマガ配信日時 2020.4.20 05:24)

ドル円4時間足チャート

<ドル指数>

<円指数>

指数の状況的には、ペナントのトレンドラインレジスタンスがすぐ近くにあるドル指数と、レンジのレジスタンスまで少し余裕がある円指数と比較すると、円指数の方が上に動きやすい感じがします。

そのため、指数から見ると円高に振れてきそうな状況です。
ドル円のチャートでは、フラッグの右肩下がりの黄色い破線のラインが意識されて、やや下に下げながら揉み合いになっている状況です。

チャネルラインの枠内に入り込めるかが、上に動く鍵に。
チャートパターンの下部のラインを終値でブレイクできるかが下に動く鍵になりそうです。

<値動き予測>

<エリオット波動>

<チャートパターン>

ドル円15分足チャート

下降エリオットが出てきている状況です。
ただ、上位時間軸で揉み合いになっているため精度ではやや落ちます。

その前に、チャートパターンをブレイクしてからの動きになりそうです。
<エリオット波動>

<チャートパターン>

展開予測

日本のコロナ対策が発表され、1人10万円の配布の方向で予算審議されるようです。

このお金が出回るのが7月になるのか5月になるのかわかりませんが、赤旗新聞で、安倍首相の昭恵夫人が大分旅行をすっぱ抜いていたので、共産党や立憲民主党が予算審議にこれをぶっ込んできたら、7月になる可能性が高くなります。

立憲民主党の小西議員がツイッターで賞賛していたので、きっと予算審議にぶっ込んでくるとみています。

そうなると、ファンダメンタルズで円安に流れる動きが7月にズレる可能性があります。

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