2020.4.16 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

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この記事の<エリオット波動>や<チャートパターン>で登場する相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

手仕舞いのポイントの精度の高さを、この記事でご確認下さい。

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

ポンド指数が大幅GDから始まり、ポンド円がやや上がる可能性が高いという読みを外してしまいました。
これをどう取るかは微妙ですが、ポンド指数は、レンジ枠内に入り込まない限りは、テクニカル的には上方向に動く可能性が高いです。
<ポンド指数>

円指数も、レンジの上部で揉み合いになっていますので、形だけを見ると上方向に強い状況です。
<円指数>

指数だけを見る限りは、ポンド指数も円指数も上方向に動いてきそうです。
そのため、しばらく綱引き状態で揉み合いになるイメージがありますが、どっちかの均衡が崩れた場合、大きく動いてきそうです。

<値動き予測>

<エリオット波動>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

上昇エリオットが消滅し、下降トレンドのエリオット波動が出ていますが、上位時間軸を見ると、揉み合い下抜けの騙しになる可能性があるため、今回は下降エリオット波動をアウトプットしませんでした。

<エリオット波動>

ポンド円の展開予測

ポンド指数の大幅GDの兆候をどう捉えるかですが、ロングのストップ、ショートエントリーを巻き込んでの騙し下げなのか、何か大きな力が下方向に働いての下げなのか、正直、見えなくなってしまいました。
その中でテクニカル分析の見地からいえば、チャートパターン的には上方向の可能性がやや高い感じがします。

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