2020.4.10 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

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この記事の<エリオット波動>や<チャートパターン>で登場する相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

手仕舞いのポイントの精度の高さを、この記事でご確認下さい。

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

ポンド指数は、昨日イメージしていましたペナントでもフラッグでもなく、レンジか上にそのまま抜けてこようかという状況になっています。
<ポンド指数>

<円指数>

一方、円指数は、ウェッジを上抜けするか、トレンドラインにはじかれて下に動くかという状況です。

そのため、指数的にはどっちか一方だけブレイクした場合は、動きが出そうですが、それ以外の状況は、揉み合いになりそうです。

ポンド円チャートは、フラッグを上抜けし、上方向に動いていきそうな状況です。

<値動き予測>

<エリオット波動>

<チャートパターン>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

レンジのイメージは、ほぼドンピシャでしたね。
エリオット波動は、第3波が終わり、最近、鬼門となっている第5波に向かって動いている状況です。

ここまで第5波はドル円もポンド円もことごとく届いていないので、今回も微妙かも知れません。

<エリオット波動>

<チャートパターン>

ポンド円の展開予測

指数でみる値動きのイメージと、実際のチャートの動きが、少しズレるということがわかりました。
これから、指数については、それぞれの指数の方向感のみをアウトプットする形で出していきます。

ポンド円については、レンジなどで動くとされたテクニカル的な目標値に到達してきているので、その次の値動きのエネルギーを充填するために、揉み合いになるか調整が発生するイメージがあります。

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