2020.3.26 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

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この記事の<エリオット波動>や<チャートパターン>で登場する相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

手仕舞いのポイントの精度の高さを、この記事でご確認下さい。

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

ポンド指数が上昇、円指数が停滞ということで、わかりやすくポンド円が上昇してきています。
通貨指数を見ますと、ドル指数が大きく下落していますので、世界のお金の流れが米ドルから株などに流れ出している状況がイメージできます。

いずれにしても異常状態での相場のため、テクニカル分析が通用しない可能性もあります。
パニックで資金がドルに流れたり、株に流れたりしますので、ロットは大きく張らないほうがいいとは思います。

<チャートパターン>の2つ目につきましては、相場の原理原則の使い方の解説になります。完全な状態でのアウトプットではありませんので、ご注意ください。

<値動き予測>

<エリオット波動>

<チャートパターン>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

カップ&ハンドルのチャートパターンが出来ています。
一回騙し上げと見せかけての騙し下げが入って、もう一度上昇してきている状況ですので、図らずもハンドル下端のサポートが機能すると確認された状態になりました。

この状況的には上に動く可能性が高い状況といえます。
<エリオット波動>

<チャートパターン>

ポンド円の展開予測

ドルから株に資金の流れがシフトしてきている状況です。
しかし、米国ではニューヨーク州で2万人もの新型肺炎の感染が確認され、日本でも志村けんさんが新型肺炎に罹り、一時、重症化したという話になっています。

ということで、新型肺炎がこれからどういう影響を及ぼすのかが不透明なため、不安定な相場が続きそうです。

この予想に登場しているインジケーター

この右のインジケーターは相場の原理原則インジケーターです。
詳細は、こちらまで




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