2020.12.3 ドル円相場本日の値動き予想・シナリオ

ドル円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。

裁量トレードで勝つためのシナリオ

値動きのイメージについて、記事にします。
仕掛けと手仕舞いは読者の皆様で考えてください。

シナリオに登場する用語リンク

エリオット波動
フラッグ
ペナント
三角持ち合い
ダブルボトム
ダブルトップ
ヘッド&ショルダー
サポート、レジスタンス

本日ドル円予想 ドル円の値動きのシナリオを構築してみる

(メルマガ配信日時 2020.12.3 05:35)

<ドル指数・日足>

<円指数・日足>

引用:https://jp.tradingview.com/

ドル円日足チャート

ドル円4時間足チャート

ドル指数も円指数も下落しましたが、ドル円は上昇してきました。

指数の状況を見ると、ドル指数は陰線の下げ。
円指数はGDから陽線の下げなので、どちらかと言えばドル指数の方が弱い状況ですが、ドル円はドル高方向に反応しました。
ただ、ドル指数のチャートを見る限り、下落余地が大きいため、しばらくドルが弱い状況に変わりがありません。

ドル円のチャートを見ると、ダブルボトムが完成してきそうな状況です。

真ん中の高値を終値で超え、その抜けたラインがサポートとして機能すれば、ダブルボトムが完成して下抜けが騙しになり、当初、105.500辺りまで戻してくる可能性があります。

<値動き予測>

<エリオット波動>

<チャートパターン>

ドル円15分足チャート

ダブルボトムが完成すれば、ネックラインを超えた波動から上昇エリオットの第1波がでてくる状況です。

現時点では、まだ下降エリオットのみです。チャートパターンでは、下抜けが騙しとなり、四角形の頂点まで戻してきました。
一回上に抜けているので、市場が騙しと捉えれば、104.300辺りまで調整する可能性があります。

<エリオット波動>

<チャートパターン>

展開予測

指数の動きと為替の動きが乖離している状況が続いています。

ドルが弱い中、円に対してだけは一方的に強いという状況がいつまで続くかですが、そう長く続かないとみています。

どちらかといえば、6:4で円高方向に振れてクルのではないかとみています。

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