2020.12.1 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

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この記事の<エリオット波動>や<チャートパターン>で登場する相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

手仕舞いのポイントの精度の高さを、この記事でご確認下さい。

<ポンド指数・日足>

<円指数・日足>

※チャートはhttps://jp.tradingview.com/のモノを使用しています。

<ポンド円・日足チャート>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

ポンド指数が上昇、円指数が下落。

ポンド円は上昇してきました。

イメージ的には三角持ち合いの形を作ってくるのではないかとイメージしています。

上昇エリオットの右肩下がりの黄色いトレンドラインをブレイクしてくれば上方向に。

超えられなければ、137.600辺りのラインまで下落してくるとイメージしています。

 

<値動き予測>

<エリオット波動>
・下降エリオット

・上昇エリオット

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

右肩下がりの黄色いトレンドラインに向けて上昇しているイメージです。

トレンドラインに到達後、揉み合いになるとみていますが、トレンドラインに到達しなければ、1/2~2/3押し目水準まで下落するとみています。

上抜けブレイク後は、第1波高値付近まで上昇後、トレンドライン付近まで調整。

ここでトレンドラインを割ってこなければ、上方向の流れがついてくるとみています。

 

<エリオット波動>

ポンド円の展開予測

「W」型の高値を結ぶトレンドラインを超えてくるかどうかが焦点になってきそうです。

このトレンドラインを超えられれば上目線。超えられなければ下目線が確率が高い気がします。

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