2020.11.6 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

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この記事の<エリオット波動>や<チャートパターン>で登場する相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

手仕舞いのポイントの精度の高さを、この記事でご確認下さい。

<ポンド指数・日足>

<円指数・日足>

※チャートはhttps://jp.tradingview.com/のモノを使用しています。

<ポンド円・日足チャート>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

ポンド指数、円指数ともに上昇し、ポンド円は微妙に上げてきました。

黄色い右肩下がりの黄色いトレンドラインに頭を押さえられていますが、下値も日足のエリオット波動第1波高値が意識されて下げづらい状況になっています。

右肩下がりの黄色いトレンドラインを上抜けして、サポートとして機能するようになれば上方向

135.735のラインを下抜けして、レジスタンスとして機能するようになれば下方向に動いてきそうな感じがします。

<値動き予測>

<エリオット波動>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

大統領選がバイデンなのかトランプなのか確定しない状況の中、不安定な値動きが続き、上昇エリオットが消滅しましたが、下降エリオットも消滅しそうな状況になっています。

トレンドで勝負するよりかは、チャートパターンで勝負したほうが手堅そうです。

<エリオット波動>
・上昇エリオット

・下降エリオット

<チャートパターン>

ポンド円の展開予測

指数が同じような値動きをしているため、はっきりしない状況になっています。

思っている以上に米国の大統領選が、値動きに影響を与えているように見えます。

こういう状況では、トレンドで勝負するエリオット波動より、チャートパターンでの戦略が戦いやすそうです。

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