2020.10.5 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

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この記事の<エリオット波動>や<チャートパターン>で登場する相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

手仕舞いのポイントの精度の高さを、この記事でご確認下さい。

<ポンド指数・日足>

<円指数・日足>

※チャートはhttps://jp.tradingview.com/のモノを使用しています。

<ポンド円・日足チャート>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

ポンド指数・円指数ともに上昇。ポンド円は、一旦、下髭をつけましたが、最終的には高値引けに近い陽線でした。

ポンド円のチャートを見ると、揉み合いを下抜けをしたのですが、それが騙しになって反対側のポイントまで戻してきています。
指数を見ると、トレンドラインレジスタンスを突破した形になっているので、上に動きやすい状況にあると言えます。

<値動き予測>

<エリオット波動>

<チャートパターン>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

上昇エリオットが第5波まで到達して終了し、a~c波を経て、再び上昇エリオットが出てきている状況です。

現在、上位時間軸で、チャートパターンのレジスタンスまできているため揉み合っていますが、上抜けしてくると、第3波目標値まで届いてきそうです。

<エリオット波動>

ポンド円の展開予測

トランプ大統領のコロナ罹患の報道で、一時、大きく下落しましたが、そこから最終的には下髭をつけて戻してきました。
指数の状況を見るとポンド指数・円指数ともに上に騰がりそうな形になっているので、綱引き状態となってどちらか一方的に動く感じにはならない状況ですが、チャートの強さ的にはトレンドラインレジスタンスを突破したポンド円の方が強い感じがします。

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