2020.10.14 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

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この記事の<エリオット波動>や<チャートパターン>で登場する相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

手仕舞いのポイントの精度の高さを、この記事でご確認下さい。

<ポンド指数・日足>

<円指数・日足>

※チャートはhttps://jp.tradingview.com/のモノを使用しています。

<ポンド円・日足チャート>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

ポンド指数が大きく下落、円指数が上昇したため、ポンド円は大きく下げてきました。
現在、ポンドとドルは逆相関関係にある状態なので、ドルが上昇するとポンドは下落する状況になります。

ポンド円チャートは、137.809を超えることができず、展開予測でイメージしていた137.000~136.600辺りまで下落するという予想を上回り、136.358まで調整が入りました。

ここから戻りがあるとみていますが、137.000~137.300のゾーンを越えられなければ、135.857のラインまで下落する可能性があります。

<値動き予測>

<エリオット波動>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

ポンド円については、一気に136.358のラインまで下落しました。
ここからは戻りが発生してくるとみています。

イメージ的には1/2~2/3戻りラインまで戻しそうなイメージです。
<エリオット波動>

ポンド円の展開予測

戻り発生時、137.293のラインを超えられなければ、135.857のラインまで調整がありそうです。

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