2020.1.10 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

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それでは、チャートの右側で、どのように表示されているか、確認をしていきましょう。

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

昨日と見方は変らず、「2ヶ月近く揉み合ったゾーン」が割れないという安心感でダブルボトムを完成させ、戻してくる可能性が高いというイメージがあります。

ただ「2ヶ月近く揉み合ったゾーン」を下抜けさせるためのエネルギーを溜めている可能性も否定できないので、慎重な方はダブルボトムが完成し、市場が「上昇しますよ」のサインを確認してからでもいいかもしれません。
先入観、思い込みは禁物です。

<値動き予測>

<エリオット波動>

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

小さい波動のエリオット波動では、下降エリオットが出ています。
形的(高値更新が止まり、その波動の安値を終値で下抜く)にエリオット波動発生の形になったら、私の思い込みを排除するためにできる限り出す様にしています。
ここからは私がチャートから読み取った部分ですが、やはり「2ヶ月近く揉み合ったゾーン」を現時点のエネルギーだけで下抜くのは厳しいような気がします。
ここを抜くためには、相当な期間の揉み合いが必要だと感じています。

そのため、小さい波動のエリオットの状況になるとすれば、相当先だと考えます。
現在、4時間足でも解説しましたように、ダブルボトムの形を形成していっている状況にも見え、ダブルボトムが完成すれば、下降エリオットの前提が崩れてくるイメージがあります。
<エリオット波動>
・大きい波動

・小さい波動

ポンド円の展開予測

小さいダブルボトムのネックラインを超えてきました。
もう一つのダブルボトムのネックラインを上抜けてくると、上に動く可能性がぐっと高まりそうです。

この予想に登場しているインジケーター

この右のインジケーターは相場の原理原則インジケーターです。
詳細は、こちらまで




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