2019.2.14 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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(単品販売です。月連載ではありませんのでご注意ください。)




ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

この記事は1記事売りきりになりますのでご注意ください。

この相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

それでは、チャートの右側で、どのように表示されているか、確認をしていきましょう。

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

ブレイクで見積もられる上昇余力は143.800付近までありますが、143.300付近のレジスタンスが効いていて、一旦、はじかれた状況です。
レンジの幅が徐々に広がるブロードニング・フォーメーションが出てきています。
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インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

チャートパターンで出したアウトプットを上回って上に伸びました。
そこから調整して今の形になっていますが、長く揉み合った分、レンジの上部のラインがサポートとして機能していきそうな感じに見えます。
このサポートが効いている状況であれば、上に行く力は強いといえますが、4時間足レベルのブロードニングフォーメーションが少し気になるところです。
もし、4時間足のチャートを形成する力が上回ってブロードニングフォーメーションの特性である徐々にレンジ幅が広がる状況になれば、レンジの枠内に入り込んで再び141円台に突っ込む可能性もあります。
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ポンド円の展開予測

4時間足のブロードニングフォーメーションが気になりますが、4時間足のフラッグをブレイクした際に、右肩下がりの白いラインがサポートに変化しており、このサポートとレンジ上部のレジスタンスからサポートに機能したポイントが重なるため、そうそう割れないイメージがあります。
おそらく、このラインが強いと市場に認識された後、上に動いていく可能性がやや高いとみています。

この予想に登場しているインジケーター

この右のインジケーターは相場の原理原則インジケーターです。
詳細は、こちらまで




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