【精密分析】日経225先物、金先物、原油先物の短期時間軸の動きを予想してみた 12月13日

各種先物について、分析をしていきます。




裁量トレーダーを補助するツール「相場の原理原則EA」を使って、短期時間軸の日経225先物、金先物、原油先物の値動きや目標値をアウトプットしていきます。
主なアウトプットの方法としては、フラッグやペナントなどのチャートパターンか、エリオット波動によって目標値を出していきます。

YouTube動画

日経225先物

ドル指数

ドル指数につきましては、ダブルトップの形から、ネックラインを割り、ネックラインのすぐ下でペナントが出来ていたわけですが
それも割って、ダブルトップの目標値96.750に向かって下落している状況です。

対中関税の引き下げ提案がなされたというファンダメンタルズの変化がありましたが、そのビッグニュースでドル円は上昇しましたが、ドル指数はネックラインでしっかり止められていますよね。
このネックラインは、かなり強く意識され、機能していた価格帯だったため、非常に強いレジスタンスになっているのが確認できるかと思います。

ドル指数,予想

日経225先物のチャート

エリオット波動は、第3波まで終わり、現在第4波の波動で大きな揉み合いになっている状況です。
エリオット波動第5波の目標値につきましては、29507というアウトプットが出ています。

・週足チャート
日経225先物,週足チャート

エリオット波動は、第3波まで終わり、現在第4波の波動で揉み合いになっている状況です。
この揉み合いを上抜けて第5波が発生すれば、目標値につきましては、当初、週足で分析したダブルボトムの目標値25200辺りまで届いた後、一旦揉み合いか調整をこなして、27287辺りまで上昇してくることが予想されます。

ということで、週足と日足チャートを分析する限り、主トレンド方向は上の方向というイメージになります。

・日足チャート
日経225先物,日足チャート

・15分足チャート
まず前回の分析の状況です。
分析内容をおさらいすると、黄色いゾーンの揉み合いをブレイクした場合、レンジの値幅の200円分、ブレイクした方向に動いてくると言う分析をしておりました。
一応、エリオット波動もだしていて、そこは分析の中で触れてはいませんでしたが、アウトプットは出していました。
本日、対中関税の引き下げ提案というニュースをきっかけに上にブレイクしております。

【前回の分析】
日経225先物,15分足チャート

前回の分析の結果と今回の分析です。
前回の分析で予想していたブレイクから200円のポイントで一旦上昇が落ち着き、その後、GUして相場の原理原則EAが示していた第3波目標値まで上昇していきました。

結果としては、ほぼドンピシャという内容でした。
【今回の分析と前回の結果】
日経225先物,1日の見通し

1つめの動画投稿時、次回の動きの予想を入れていませんでしたので、追加で動画を投稿しました。
その内容です。

予想としては、23770~23890辺りまで調整するという予想と、ここまで調整した後に何かしらの反応があるだろうということ。
ただ、そのままトレンドが継続して第5波が発生するかどうかは、現時点のチャートでは分からないという内容でした。
<追加(2つめの続き動画)>

金先物

ここでは、相場の原理原則EAを使用したアウトプットを中心に分析をしていきます。

金先物のチャート

金先物については、三角持ち合いのチャートパターンが完成しています。
このパターンで見積もられるのは目標株価は、赤い矢印の値幅を、三角持ち合いをブレイクしたポイントを起点にアウトプットしていくと、大体1600辺りになります。
現在、青色のゾーンのところでフラッグが出来ていますので、このフラッグを上抜けすると、この目標値まで届くとみています。

・週足チャート
金先物,週足チャート

日足については、先ほど、週足で分析いたしましたように、フラッグになっています。
この目標値を、相場の原理原則を使用してアウトプットしていきますと、上抜けした場合は、1592.88 下抜けした場合は、1453.34辺りまで動くことが予想されます。
(昨日と若干数値がズレるのは、相場の原理原則EAを使い、アナログ的に手動でチャート上でアウトプットしているためです。)

基本的には、下向きフラッグは、上に抜ける可能性が高いですので、現在の状況では上抜けする確率がやや高いとみています。

・日足チャート
金先物,日足チャート

・1時間足チャート
まず前回の分析の状況です。
分析内容をおさらいしますと、
当時の状況では、私のルール上ではエリオット波動が出来ていると言うことで、相場の原理原則EAを使ってエリオット波動を出していました。
ただ、第5波ということで、到達確率は若干微妙かもと言うお話もしていました。

【前回の分析】
金先物,15分足チャート

結果的には的中しませんでした。
【今回の分析と前回の結果】
金先物,15分足チャート

1つめの動画投稿時、この後の展開を入れていなかったため、後でその情報を入れた動画を投稿しました。
内容としては、エリオット波動がまた発生し、1481.39辺りまで上昇するという内容でした。
<追加(2つめの続き動画)>

原油先物

ここでは、相場の原理原則EAを使用したアウトプットを中心に分析をしていきます。

原油先物のチャート

週足につきましては、一回、ここで値固めをしまして、トレンドラインレジスタンスを突破してきたんですが、テクニカル的に得られるリバウンドまで届かず、下落に転じている状況です。
この状況を見る限り、かなり弱いと言えると思います。
ひきで見ると、角度の浅い緩やかな右肩上がりのチャネルラインが引けるんですが、角度が弱いのと更に長い時間軸で見ると、上向きフラッグの形になって行っているので、これも弱気のチャートパターンということになります。
まとめると主トレンド方向としては下方向だと分析しています。

・週足チャート
原油先物,週足チャート

日足につきましては、現在、黄色いゾーンでペナントを形成しているように見えます。
週足チャートの分析から、ペナントの下には緩やかな角度のトレンドラインサポートが控えており、
この状況から、このペナントについては、上抜けしてくる確率が高いと分析しています。
ペナントブレイクで見積もられる目標値については上抜けで71.95、下抜けで44.80になります。

一応、当初の目標値と言うことになります。

・日足チャート
原油先物,日足チャート

・1時間足チャート
まず前回の分析の状況です。
エリオット波動が出ている状況です。
現在、揉み合いになっています。
【前回の分析】
原油先物,1時間足チャート

揉み合いがまだ続いている状況です。
狭いレンジで揉み合っているため、ブレイク後は大きく動きそうな感じがします。

【今回の分析と前回の結果】
原油先物,60分足チャート