2018.9.10 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

この記事は1記事売りきりになりますのでご注意ください。

このインジケーター・相場の原理原則は、フラッグ、ペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

それでは、チャートの右側で、どのように表示されているか、確認をしていきましょう。

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

赤いチャネルラインのレンジとなっていますが、赤丸に注目すると、チャネルラインの上部に上髭で届いていますが、ローソク足の実体で全く届いていません。
これを市場がどう捉えるか、現時点で読めない所があります。

現時点で予想できるアウトプットは、この兆候がそのまま弱気の兆候と市場が捉えれば、このままチャネルラインを割っていき、上髭が届いているので、特に弱気と捉えられなければ、もう一度、チャネルラインの上部までレートがラリーをしてくる可能性が高いです。

ただ、このチャネルライン上部までラリーした後、上抜けブレイクできなければ、一気に下げてくる可能性があります。

ポンド円予想,本日

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

現在のチャネルラインの下部の揉み合いは、4時間足の上髭をどう見るか迷っている状況の揉み合いだと見ています。

ブレイク後は、35~40PIPSの値幅が動くと予想されますが、下にブレイクした場合は、下抜けが本物かどうか判定する揉み合いが発生し、到達まで時間がかかるのに対し、上抜けした場合は、そのまま一気に35~40PIPS動くと見ています。

ポンド円予想,本日

ポンド円の展開予測

4時間足と15分足の状況から、最初の揉み合いブレイクの動きで上にブレイクした場合は、一気に35~40PIPS動き、下にブレイクした場合は、一旦手前で揉み合いが発生し、それから35~40PIPSの動きがあると見ています。

下抜けブレイク後、中途半端な抜けで終った場合、一気にチャネルラインの上部を超えてくる可能性もありますので、下抜けした場合は、抜けの状況も確認をしていきたいですね。





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