ポンド円GBPJPY

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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(単品販売です。月連載ではありませんのでご注意ください。)




ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

この記事は1記事売りきりになりますのでご注意ください。

この相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

それでは、チャートの右側で、どのように表示されているか、確認をしていきましょう。

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

目線の基準としては、ネックラインが決勝点になる感じです。
昨日は、その時点のチャートの状況を見て、上に行く可能性がやや高いと描きましたが、見事に外しました。
やはり終値まで待たないといけないということですね。

展開予測でのロング目線、ショート目線は合っていたのですが、大きなファンダメンタルズ要因の変化があった後の値動きはちょっと読めない所があります。

ポンド円予想,本日

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

相場の原理原則インジケーターが既にエリオット波動の第5波まで到達していることをアウトプットしています。

4時間足の通貨の強弱を見ても、円もポンドも資金が出ていっている感じですので、膠着状態になるかもしれません。
本日、チャート上に表示している左下のインジケーターは、優勝劣敗 MTF-Pointという通貨の強弱を数値化するインジケーターです。
昨日から1000円という安価で販売開始しましたので、興味のある方は安いですから購入を検討してみてください。(XMアクティブトレーダーの方は無料です。)

サブウィンドウの一番上のRSIのダイバージェンスを検知するインジケーターがダイバージェンス状態を検知。(このインジケーターは無料配布中

チャートパターン的にもソーサーパターンのような形になっていますので、最初はやや戻してくる可能性が高いと思いますが、4時間足チャートを見て頂くと分かりますように、すぐ上に強いレジスタンスがあります。(右肩下がりの白いライン)

ポンド円予想,本日

ポンド円の展開予測

142.400~143.000辺りの狭いレンジになるかもしれません。
基本的にはネックラインを上抜かないうちはショート目線になると思います。

142.850~143.000付近に来た時は、ここを4時間足の終値で抜けるかどうか様子を見て、超えられない様であれば、ショートという戦い方が手堅いと思いますが、値幅が少ないので、今日は様子見でもいいかも知れません。

この予想に登場しているインジケーター

この右のインジケーターは相場の原理原則インジケーターです。
詳細は、こちらまで




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