2018.11.1 ポンド円相場本日の値動き予想・シナリオ

ポンド円GBPJPY

ポンド円のチャートを見て、分かり易ければシナリオについて記事にしていきます。
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ポンド円予想 インジケータ―・相場の原理原則を使ってみた

この記事は1記事売りきりになりますのでご注意ください。

この相場の原理原則(インジケーター及びEA)は、フラッグペナント、レンジや三角持合いなどのチャートパターン及びエリオット波動の波動と目標レートをチャート上に表示することが可能です。

それでは、チャートの右側で、どのように表示されているか、確認をしていきましょう。

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円4時間足チャート

今、チャートを見た限りは、2つのシナリオが浮かびます。
可能性的には既に4時間足の終値で黄色の破線枠を割ってきているので、下に動く可能性がやや高い状況ですが、再び黄色い破線の枠の中に4時間足の終値で戻してきた場合は、その枠内で揉み合いになって、上抜けする可能性もあります。
今の所6:4で下抜けの可能性がやや高いと見ています。

下の青色の枠は、エリオット波動の第5波の目標レートです。(第5波は発生するかどうかは不明)
ポンド円予想,本日

インジケーター・相場の原理原則が出したポンド円15分足チャート

チャート上に2つの目標レートが混在し、若干、見づらいかもしれませんが、数字がついているのがエリオット波動、黄色い枠がレンジ(恐らくペナント)の範囲を表しています。
目標レートの算出には、「相場の原理原則indi」を使用しています。このインジを使うと、上に行く目標レートが赤色、下に行く目標レートが青色で表示されます。

チャート上の数字の3の左横にある赤枠が第3波目標レート、同じ様に5の左横にある赤枠が第5波目標レートになります。
丁度、15分足の第5波目標レートまできて、調整しているのが分かります。
その後、黄色い枠のレンジになっていますが、黄色い枠の真上と真下に、赤色の枠、青色の枠が見えますが、これがブレイク後の目標レートということになります。

ブレイク=終値ブレイクなので、終値でこの黄色い枠を破ってくると、上下の目標レート付近まで行くというイメージです。

4時間足の見積もりを見て頂くと、丁度、4時間足のレンジの範囲とも一致するのが確認できると思います。
ポンド円予想,本日

ポンド円の展開予測

現時点のチャート状況では、個人の相場観としては、黄色い枠を下抜けしてくる可能性がやや高いと見ています。
しかし、値動きを決めるのは飽くまで市場になりますので、市場の動きに逆らわないでついていく形で狙っていった方がいいかも知れません。

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